Matt Robidoux - at dust | ゴヰチカ商店

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Matt Robidoux - at dust

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今回まとめて入荷したAlready Dead Tapes and Recordsは、過去にTobira Records(兵庫)が数作品を少数入荷した以外では、日本ではほとんど話題になったことのないLAのレーベルだ。
どの作品も特定の作品からの影響やシーンをほとんど感じないような、これまでのレーベル/マネージメント/ライブハウス/フォロー被フォロー/十分なメディア露出/地域と特定音楽だけのシーン/という神話が崩壊し霧散した現代のオルタナティブの現状を感じるような作品ばかりだったが、この作品に関してはさらに変わり種と言える。
ルーツはポストロック、ポストパンク、カンタベリー、クラウトロック、ハウス、テクノ、アンビエント、いわゆるワールドミュージック、コンテンポラリークラシック、インプロヴァイズからの影響が等分されており、特定の用語で表現できない。
ギターは一部使われているが歪んでおらず、声に関しても全く感傷を排除され、ポリリズムや物音、不協和音によってクールな状態が常に保たれている。曲名も淡々としている。
彼の公式サイトには以下の通りある。
https://www.mattrobidoux.com

「マット・ロビドゥーは、サンフランシスコを拠点とする作曲家/即興演奏家で、現代音楽におけるアクセシビリティや、音のエネルギーのコミュニケーション能力に関心を持っています。2017年にAdaptive Instrument Ensemble (AIE)を設立し、能力、人口、地域を超えて即興演奏のコミュニティを拡大することに焦点を当てたコミュニティベースの活動を行っています。2019年にはパイロット・ワークショップを皮切りに、Creativity Explored社と共同でPrepared Guitar Ensembleを設立しました。」

https://mattrobidoux.bandcamp.com/album/irish-collection
アーティストであり、アクティビストであるようだ。かなり幅広く手掛けているようだが、この作品は尖っている。このサンフランシスコのアーティストはインプロビゼーションのエネルギーを、あくまでも西洋の定量性に落とし込んで芸術的で印象深い世界を作り上げた。

ダウンロードコード・レーベルステッカー付き。

1. the bouquet
2. this is that instead
3. cloud dance #7
4. ob birds
5. ee-ya
6. interstitial
7. hi beams
8. green i-beam
9. dinghy
10. sea wall
11. so long

https://alreadydeadtapes.bandcamp.com/album/at-dust

https://www.mattrobidoux.com

Already Dead Tapes & Records(California/US)
2021年10月1日リリース

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