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Sunwich - Apophenia
¥2,200
インドネシア北ジャカルタのギターポップバンド、Sunwichの2024年リリースの1stアルバムがJapan Editionのカセットとして埼玉のBaum-Quhen recordsからリリース!女性Vo.Aliefia Augustineのビターかつ甘い歌声がとても印象に残る珠玉のインディポップの大洪水。 「歌詞カード、ラベル貼付、封入も自分達でやったので、思い入れ増しています。内容は言わずもがな最高にキラキラしたギターポップで、A-1『The Bended Man』から多幸感に包まれながら踊れます。こんな素晴らしい作品を自分達からリリースさせてもらえて光栄です。」という店主さんのコメントに非常に感動して、是が非でもとなり入荷。ありがとうございます!Ltd.50 1.The Bended Man 2.Mutamycete 3.The Reason Why 4.Tears are Holding Me Tight 5.Hello Virgo!!! 6.False Expectation 7.Loss and Regrets 8.Fold in Anathema 9.Don’t Get to Know Me Too Well 10.Sunny Side Up https://sunwich.bandcamp.com/album/apophenia Baum-Quhen Records(Japan) 2026年7月リリース
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bmbr - RUMINATION
¥2,200
栃木のハイキング用品店、瓦奇岳からのテープリリースは毎度楽しみ。本作は長野松本を拠点に活動するbmbr(ボンバー)によるビートテープ。関係する人みんな登山が好きという、夢のような世界で聴くロービートほどたまらんものは無いなと心底思う。登山は瞑想である。ステッカー付き。 bmbr Profile 93年式。長野県松本市を中心に活動するDJ・ビートメイカー。「良いものは良い」をモットーに、ジャンルに拘らず音楽を敬愛し共有の精神で表現を展開。松本にてビートミュージックにフォーカスしたイベント「EXP」を主催。その他、全国各地の様々な空間にて神出鬼没的に活動を行っている。 1.Your Life 2.Grotto 3.Noctam 4.Velvet Dive 5.Arrrhythmia 6.Sink Deep 7.Ridge Walk 8.Screeeee 9.Gale 10.Elephant Steps 11.RAGE (Where Do I Begin?) 12.Sluh Sluh 13.Bashed Out 14.Tors 15.Rolling Hills 16.Laxitividity 17.PRESS START 18.Muddle High 19.So Beautiful 20.My Life (Sunshine) https://bmbr-jp.bandcamp.com/album/rumination kawarakidake(Japan) 2026年7月リリース
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SPECTATORS - s/t
¥1,540
レーベルオーナー自ら参加のSPECTATORS!フランスのリヨンとドイツのベルリンを行ったり来たりしながら活動する2拠点パンクバンドの5曲入りデビュー作。潔すぎなストリート・Oiパンクが今の時代だからこそ新鮮に感じます。Oi Polloiのメンバーもちらり。Ltd.100、ナンバリング入り。 1.Shattered 2.UltraViolence 3.Games 4.Spectators 5.Bound To Lose https://sorcerer-records.bandcamp.com/album/spectators-s-t Sorcerer(France) 2026年6月リリース
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ATAQUE ZERØ - Ciudades
¥1,540
コロンビアはボゴタで活動するメロディック”ハードコア”バンドATAQUE ZEROの編集版カセットがSorcererより嬉しいリリース。2021年リリースの5曲入りカセットと2024年にUKのStatic Shock RecordsよりリリースされたEPを合わせた10曲入り。ちゃんとキャッチーなのが素晴らしい。Leatherfaceなんかがどツボな人へ。 1.Pesadilla 2.Ciudades 3.Control 4.Ya No Estás 5.Olvido 6.Destrucción 7.Asesinar 8.Reflejo 9.Engaños 10.Máquina https://sorcerer-records.bandcamp.com/album/ataque-zer-ciudades Sorcerer(France) 2025年2月リリース
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SCIMMIA - Live à la Caverne
¥1,540
たった一本のデモテープのみ発表して解散してしまったSCIMMIA。インタビュー時の録音という形で残されていたライブ録音が嬉しいカセットリリース。燻銀のUKメロディックぽさも香る荒削りかつ引き算なポストパンクでかっこいいです。メンバーはそれそれZone Infinie、Camellia Sinensis、Les Remplaçants等々で活動中。Ltd.100、ナンバリング入り。 1.50$ 2.OK 3.People 4.Dans le Jus 5.Pas de Fruits 6.DMZ 7.Pfizer 8.Kool Aid https://sorcerer-records.bandcamp.com/album/scimmia-live-la-caverne Sorcerer(France) 2025年2月リリース
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KINGSTON UNIVERSITY STYLOPHONE ORCHESTRA - LIVE TO TAPE AT VISCONTI STUDIO
¥1,500
キングストン大学の学生と講師によるキスタイロフォン・オーケストラ。90's〜シンセ・ポップやエレクトロ・ポップや、SF映画・テレビ音楽へのオマージュを含めた楽曲をアナログ・テープへのライブ一発録りで収録した作品。 演奏者たちと招待された少数の観客が同じ空間で録音に臨む、その場の空気までも封じ込めた本作は、オーケストラの魅力をこれまで以上にダイレクトかつ親しみやすい形で体験できる作品となっている。 1.Who Gives A Thought 2.The Robots 3.Doctor Who Theme 4.Blade Runner (End Credits) 5.Are 'Friends' Electric? 6.Space Oddity 7.Full Continuous Live To Tape Mix https://spunoutofcontrol.bandcamp.com/album/live-to-tape-at-visconti-studio Spun Out Of Control(UK) 2023年10月リリース
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RUPERT LALLY & BENJAMIN SCHABRUN - THE WHISPERER IN DARKNESS
¥1,500
このカセットテープ、怪しげに光ります バーモント州の洪水のあとで発見された奇怪な死体が異星人のものであるという新聞報道に対し、ミスカトニック大学の教授アルバート・N・ウィルマースは懐疑的な反応を示していた。そんな彼のもとへ、バーモント出身のヘンリー・ウェントワース・エイクリーから連絡が届く。エイクリーは、その死体はまさしく異星の生物のものであり、その証拠を提示できると語る。 興味を抱きつつもなお疑念を捨てきれないウィルマースは、エイクリーと文通を始める。エイクリーは、自らが収集した証拠を彼に送ろうと試みる。異形の生物たちが人間離れした羽音まじりの言語で話す様子を録音した蝋管レコードや、巨大な昆虫の鉤爪によって刻まれたかのような足跡の石膏型などは無事に届く。しかし、ほかの証拠は途中で姿を消してしまう。そのためエイクリーは、その生物たちと彼らに協力する人間たちが、自分の存在を世間に知らせまいとして妨害しているのではないかと疑い始める。 やがてエイクリーから届く手紙の内容は、日に日に不穏さを増していく。彼は、その生物たちが夜になるたび農家を包囲しようと襲撃してくるのだと訴える。ウィルマースは、新たに得た友人の身を案じるようになる。 ところがある日、エイクリーの手紙の調子は突然一変する。彼によれば、その生物たちは実際には平和的な存在であり、自分に宇宙に関する膨大な知識を授けてくれたという。そして、その新たな知識を分かち合い、生物たちの真意を自ら確かめてもらうため、バーモントへ来てほしいとウィルマースを招待する。 ウィルマースはその誘いを受け入れるが、到着してみると、エイクリーは病に伏し、薄暗い部屋の椅子に座っていた。毛布や敷物に全身を覆われ、外から見えるのは顔と両手だけである。しかも、その声は奇妙な羽音を思わせるかすれた囁き声になっていた。 エイクリーは、その生物たちのことや、彼らが自分を冥王星近くにある前哨基地へ同行させると約束していることを語る。ウィルマースはその話に強く惹きつけられる一方で、不安も募らせる。やがて床に就くが、その夜、屋敷の中から奇妙な話し声が聞こえてくる。恐怖に駆られた彼は、その正体を確かめようと調べに向かう。 1.AFTER THE FLOOD 2.HENRY WENTWORTH AKELEY 3.PROOF 4.SABOTAGE 5.DISTURBING NEWS 6.A CHANGE OF HEART 7.A WORLD OF HUSHED UNREALITY 8.THE WHISPERER IN DARKNESS 9.VOICES IN THE NIGHT 10.FACE AND HANDS https://spunoutofcontrol.bandcamp.com/album/the-whisperer-in-darkness Spun Out Of Control(UK) 2023年10月リリース
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RADIX PARADOX - Live à La Caverne
¥1,540
フランス・リヨンにて草の根活動をする一人パンクスSeb Radixのバンドバージョン(らしい)RADIX PARADOXの作品。Daitro、TOMBOUCTOUなどで活動もする心知れた面々を従えてのセッションライブ録音を編集したDIY精神溢れる8曲。Ltd.100、ナンバリング入り。 1.SMS 2.Voyage 3.Everyday/Tous les jours 4.M&M's & MST 5.People 6.Aire d'autoroute vide 7.Let's fail (& try again) 8.Home https://sebradix.bandcamp.com/album/radix-paradox Sorcerer(France) 2026年1月リリース
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Steve Nolan - ADVENT
¥1,500
SOLD OUT
※以下、何もかもが架空の話です。DLコード付き。Ltd.160ナンバリング入り。 リチャード・ウォーターズ(『Bring Out The Fear』の監督、そして『Sodium Party』の共同プロデューサー)による新作映画であるADVENT。休暇のため故郷であるアスローンへ戻ってきたリアムは、そこで恋慕とほろ苦い別れを体験する。傷心のまま長らく待ち望まれていた第二小説の執筆に取り掛かるが、それを快く思わない村の悪党の襲撃に悩まされる。執筆活動が困難になるにとともに、彼らの侵入はますます激しさを増していく。 サウンドトラックは前作に続き再びスティーブ・ノーランが手掛けています。彼の作曲と演奏は暗いシンセ音と美しいピアノモチーフを巧みに融合させ、映画自体のトーンの変化を巧みに反映しています。リスナーは普遍性の無い世界へと転送され、壮大でドラマチックなクライマックスへと達します。 1.Advent Theme 2.At The Door 3.Walk In Woods 4.The Hanging Out 5.Creep 6.Niamh Bench 7.Date Night 8.The Gate 9.Gardening 10.Sleep 11.The Phone 12.Niamh Reads 13.Can’t Write 14.Liam Door 15.The Block 16.Grace 17.For Eternity 18.Advent End Titles https://stevenolan.bandcamp.com/album/advent-ost Spun Out Of Control(UK) 2023年12月リリース
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tatsuhiko sakamoto - Nuovo Repertorio Editoriale Italian post-moderno library 2 1984-1989 (CD)
¥1,650
幡ヶ谷Forestlimitでのリスニング・パーティーidealaを中心に活躍するDJであり、世界各地のディガーたちからも一目置かれるtatsuhiko sakamotoによる人気イタリアン電子ライブラリーMIX第2弾。 重度の電子音楽オタクや世界中の珍盤マニアのみならず、幅広いリスナーに新鮮な刺激をお届けした前作から3年、前回では収録しきれなかった、さらに選りすぐりの音源たちをコンパイル。当時、放送局用に制作された所謂ライブラリー・レコードのため、一般的に流通されることはなかった希少シリーズ。その中から選び抜かれた80年代後半~90年代の知られざるイタリア産電子ライブラリーを掘り起こし再解釈。ポストモダン感覚溢れる、コズミックを通過したアンビエント~ニューエイジとも言い難い新たな境地。昨今のアンビエントブームを乗り越えて、いま聴きたかった電子音楽の秀作たちがここに集結。 Nuovo Repertorio Editoriale: イタリアの公共放送局(日本でいうところのNHK)で、1984~1992年までLP、1991年頃~1996年まではCDで放送局用のライブラリーとして制作されていた。参加ミュージシャンやコンポーザーは有名無名多岐に渡り、当時は最先端のスタジオ、機材でテーマに沿って制作されていたのではないかと推測される。 https://soundcloud.com/user-370256989/nuovo-repertorio-editoriale-italian-post-moderno-library-2-1984-1989-selected-by-tatsuhiko-sakamoto self released(Japan) 2022年2月リリース
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KiMiMi - ИМА (イマ)(12'vinyl)
¥4,200
音楽家・大野慎矢によるソロ・プロジェクト KiMiMi が、東京・三田に位置する建築家・岡啓輔による20年のセルフビルド建築「蟻鱒鳶ル」に宿る時間の層と人々の気配を音として掬い上げ、音楽として再構築した作品『ИМА(イマ)』。 ブルガリアで学んだガイダ(バグパイプの祖先楽器)を軸に、多彩な楽器を自在に操るマルチ奏者のKiMiMiは、これまで旅先で録りためた生活の痕跡や民俗的な旋律を宅録というスケールに持ち帰り、カセットテープ作品や舞台音楽などを通して幻想的なフォークロア音響を紡いできました。 その音楽活動の傍ら、「蟻鱒鳶ル」の建築作業にも参加し、現場で響くハンマーや鉄骨の音、昼休みの雑談、誰かが奏でた楽器の旋律、通りを走る車の音などを記録してきました。 2022年末からは、この建築を題材にしたZINE『月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒』が始動。KiMiMiは毎号寄せる音楽作品にこれらの録音を取り入れ、ガイダをはじめ、アコーディオン、ギター、笛、ウクレレ、ピアノ、足踏みオルガン、鍵盤ハーモニカ、シロフォンなどの生楽器、そしてシンセサイザーの音を重ね合わせながら、現場の湿度や呼吸が刻まれたサウンドスケープを形にしています。 KiMiMiの創作は、計画的な構築よりも、偶然や直感、そして時間の流れに委ねる姿勢に貫かれています。断片的な録音を重ね、時間を置き、再び掘り起こす。その繰り返しの中で、音楽が自然と形を成していきます。それはまさに、あらかじめ図面を用意せず即興的に層を重ねあわせ、つくりあげられていった蟻鱒鳶ルのプロセスと共鳴します。 『ИМА(イマ)』は、KiMiMiの音の旅の現在地であり、建築と音楽、記録と創作、個と共同体の境界を軽やかに越えていく試みです。都市の喧騒、手作業の静けさ、笑い声、蟻鱒鳶ルの現場に響くあらゆる音たちが、KiMiMiの音楽と溶け合い、人が生きる時間そのものを映し出しています。 1. Missai Odoritamae 2. Jarry to Aragane Strip 3. OD DO 4. Toki yo 5. Kehai 6. 5x 5x 7x https://conatala.bandcamp.com/album/- conatala(Japan) 2026年6月リリース
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La Festa delle Rane - Che mi Guardi Attraverso Una Fiamma
¥2,200
現代イタリアのアンダーグラウンド・シーンから現れた、ナポリ出身の音楽家 Lucia Sole によるプロジェクト La Festa Delle Rane(カエルたちの祝祭) の新作カセット。東京のconatalaと英国の All Night Flightによる共同リリース。 Luciaの音楽は、日常の中を通り過ぎていく断片的な風景をそっとすくい取るようにして綴られ、いつか見た夢の記憶を呼び起こすような、子どもの視点から覗いたような不思議な郷愁に満ちています。メロディカ、アコースティック・ギター、笛などによるシンプルな楽器構成が生み出す静かな親密さと、太鼓や管楽器が加わることで広がっていく万華鏡のような即興性が共存しています。 少女のように無垢な歌声、ささやくようなグロッケンシュピール、歪んだオルガンが空気に残す音の波紋は、ローファイな録音のなかで捉えられており、空間の気配や微かな息づかいまでがそのまま音に封じ込められています。 Side A 1. Tristezza 2. Diluvio 3. Il Mostro Che Vive Nel Cratere Pt.2 4. Nido 5. Ti Guardavo Attraverso Uno Specchio Side B 1. Mi Consoleranno i Cani 2. Di Chi Dice Addio 3. Io Cantavo Ma Era Un Ramo Che Fischiava 4. Fragole https://lafestadellerane.bandcamp.com/album/che-mi-guardi-attraverso-una-fiamma conatala(Japan)・All Night Flight Records(UK) 2025年10月リリース
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7FO - 蘭 - 茫天(12'vinyl)
¥3,000
大阪の電子音楽家/プロデューサー・7FOによる2021年作。本作は近年の世界的な「アンビエント/ニューエイジの季節」からはぐれたものであり、ハード機材への打ち込みだけで作られたユニークな音像は、7FOの新境地とも、原点回帰とも呼べるものになっている。「蘭 - 茫天」は、機械による詩的な感性をまとったあたらしい電子音楽アルバムとなった。 RVNG、Bokeh Versions、Metronといった海外レーベルからの発見〜地元・大阪のEM Recordsへと続いたリリースによって、かつてはひっそりと、マイペースに鳴らされていた彼の個人的な民藝品のような音楽は、世界のリスナーのもとへと届いていった。 近年では、ベルギー「ミアクスマ・フェスティバル 2019」でのTapesとの名演から、日韓ツアーへと冒険を重ねる。その湯気の立つような濃密な経験も一段落したころに、熱をクールダウンさせるようにして、誰に頼まれるでもなくひとり、音と向き合った結果うまれた「蘭 - 茫天」。水風呂のようにひんやりとした電子音の内側では、つくり手の心臓が、熱い血液を送っているのが感じられる。 まるで年代不明の自主制作盤のような宅録スケールの箱庭世界に、凝縮された宇宙をのぞき見る。彼は暗い部屋でひとり、1990年前後のKAWAIのデジタルシンセサイザーや、FMシンセなどを駆使し、自然のかたちをなぞるようにして、ミクロとマクロの音世界を響き合わせた。夢見心地に浮遊する、極楽浄土へとつづくリズムとメロディは、ギターを置いてなお、7FOの真骨頂である。 Side A 1. 「蘭」: Ran 2. 「海、Weed」: Umi,Weed 3. 「⊃_▱●〻」 4. 「フィクション」: Fiction Side B 1. 「月光」: Gekko 2. 「トムの夢」: Tom no Yume 3. 「電子唄」:Denshi - Uta 4. 「茫天」: Bouten https://conatala.bandcamp.com/album/7fo-ran-bouten conatala(Japan) 2022年5月リリース
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toru yamanaka / Dumb Type - Suspense and Romance 1987(casette + book)
¥3,800
SOLD OUT
「庭園の黄昏 - Every Dog Has His Day」「睡眠の計画 - Plan For Sleep」に続く、初期ダムタイプ音楽作品復刻プロジェクト第3弾。 本作は、1987年に兵庫県尼崎市・つかしんホールで開催された、ダムタイプ初の大規模展覧会『Suspense and Romance』の会期中に、展示会場で行われたライヴ・パフォーマンスの音源を収録したカセットテープ作品です。 山中透がダムタイプとして初めて全楽曲の作曲・制作を手がけた本作は、サックス奏者・ハリー切手氏とのコラボレーションから生まれた音楽プロジェクトを記録しています。 “サスペンスとロマンス”というテーマのもと、ジャズやシネマティックな叙情性と、ポスト・ミニマル以降の冷たく抽象的な音響が交錯する、山中らしいコンポジションに、切手氏による印象的なサックスのフレーズ、シーケンサーやサンプラー、PCM録音を用いた音作りが重なり、その後の「S/N」まで続くダムタイプ・サウンドを象徴する音響イメージが、この時期にすでに形成されていることに気づくでしょう。 当時の貴重な写真やドローイング、メンバーによる座談会を収録した、50ページ超のブックレットが付属。カセットブック仕様でのリリースとなります。 本ブックレットは、初期ダムタイプ・メンバーらによる「Early Dumb Type Archive Project」の主導のもと制作されたもので、初期ダムタイプの活動を多角的に捉える貴重な資料となっています。 - カセットブック (箱入り) - カセットテープ:全10曲・48分収録 DLコード付 - ブックレット:50ページ超 (写真・ドローイング・小山田徹×高谷史郎×穂積幸弘 座談会ほか収録) 1.Suspense and Romance Theme 2.I Let a Song Out of My Heart 3.Prelude ~ Waltz 4.Suspense and Romance #1 5.Suspense and Romance #2 6.Come Sunday 7.In a Sentimental Mood 8.036-Pleasure Life_Swing Version 9.Central Park West 10.Suspense and Romance Theme Ending https://conatala.bandcamp.com/album/suspense-and-romance-1987 conatala(Japan) 2025年10月リリース
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KILLOUT - Something Is Wrong
¥1,500
RETURN OF TOKYO OLDSCHOOLを掲げるKILLOUTの4曲入り作品。メタリックなリフから落としのパートまで、NYハードコアマナーなスタイルはありつつ、とっつきやすいキャッチーさも兼ね備えた血肉沸くハードコアパンク。END ITとかBIG ASS TRUCK I.E.などが好きな人にもおすすめです。 1.The Hope X 2.11th Commandment 3.3rd Dystopia 4.H8 of Sxxt https://www.instagram.com/killout1983 FIRED STOM RECORDS(Japan) 2026年6月リリース
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大石裕美 (Hiromi Oishi) - Ylang Ylang
¥1,800
SOLD OUT
静岡を拠点に活動するサイケバンドQujakuのベーシストでもある大石裕美のソロ作品。まず、ケースを開けた瞬間に香る花。新感覚すぎて感動しました。ノスタルジックなピアノの美しい旋律に加えて抒情的な歌がある。歌詞を読んで、各自ストーリを浮かべて良い時間を過ごしてほしいです。歌詞カードと色どりステッカー、DLコード付き。 1.花の香りはプルメリア 2.凪の海 3.裸のハワイ 4.月の筏 5.金色 6.ローズマリー 7.イチョウの葉 8.南の讃歌 https://hiromioishi.bandcamp.com/album/ylang-ylang self released(Japan) 2024年7月
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大石裕美 (Hiromi Oishi) - Hana
¥1,000
06/2026再入荷しました。石×♡のステッカー付き。 静岡を拠点にqujakuのベーシストとしても活動するHiromi Oishi(大石裕美)のピアノ・ソロ作品。ピアニストとして活動していることを知ったのはフジタエイイチさんがアップしたYouTube上での動画(ページ下部に貼ってあります)だったのですが、登場人物も含めて周りの景色がゆらゆら動く映像と、やんわりとした喧騒の中で聴こえる伴奏がとても印象的でトラウマになりました。記録的でいて小さくなく感情が揺さぶられます。角が取れた小石がカセットケースに練り込まれ、ダウンロードコードと、なんと!ハンドメイドの布製ポーチ付き。もはや音が寄り添った丁寧な手仕事。 1.Kokoro 2.Mamoru 3.Ga 4.⁂ 5.§ 6.Hana 7.Hijiri 8.? 9.Agehachou https://hiromioishi.bandcamp.com https://linktr.ee/hyrwmy https://qujaku.com self released(Japan) 2019年3月リリース
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yumeo - Wild Tale(CD)
¥1,500
インダストリアルの中に潜む快楽を追求する音楽家yumeo。「架空のSF作品のサウンドトラック」をテーマとし、仮想世界への夢をテクノロジーと共に象った10曲入り。リミキサーにはNapalm Deathの元ドラマーであり、インダストリアル・テクノ~バーミンガム・テクノの開祖の一人としても知られるMick HarrisがFret名義で、セルビアのポスト・インダストリアル・テクノユニットONTALのメンバーであるKatranが参加。作中の節々にはヒプノティックな陶酔感も顔を見せ、単に鼓膜を突き刺すだけのハード・サウンドに留まらない野趣あふれるマシン・ビートが「機械的な身体性」という矛盾を巧みに実現している。ノイズ~EBMといったインダストリアルなサウンドからキッチュなポップスまで、フューチャリスティックな世界観を構築しつつも全体をフロアライクなサウンドに統一している。 1.Prologue 2.Nostalgic Disease 3.Arcturus 4.WitchHunter 404 5.Alfirk 6.Naious 7.Hybristophilia 8.Epilogue 9.Nostalgic Disease (Fret Remix) 10.Arcturus (Katran Remix) https://murderchannel.bandcamp.com/album/wild-tale Murder Channel(Japan) 2024年6月リリース
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MomoSweets & BLACKMUFFIN LOVERS (SIDE M&N) Selected & Mixed by DJ URUMA
¥2,500
茅ヶ崎のマフィン屋さんMomoSweetsとDJ URUMA aka Mr.BLACKMUFFINによるMIXTAPEは7作目となるM&N SIDE。たっぷりLOVERSにRAGGAMUFFINの隠し味がバチっと決まったセレクトにうっとりびっくりなお菓子の玉手箱。本当にお菓子のパッケージのようなスリーブが可愛いくてお腹空いてきた。ご縁に感謝、DLiP RECORDSより。 《SIDE M》 Paint Everything White Lost For Words Train Valerie Changes The Person I Am I Love Rastafari Rastaman Chant Can't Be How It Is Danjahrous 《SIDE N》 Mama Something To Believe In Shout out by SHU-Z Show Love Her World He Loves Us Both By the Lake Serena Left with a Broken Heart King & Queen DLiP RECORDS(Japan) 2026年6月リリース
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ヱスケー - あなたの住む街にはもう行かない
¥1,500
北海道札幌で活動する宅録家・ラッパー、ヱスケーによるミニアルバム。生活は落ち着いているけど少しの憂鬱と焦燥感に包まれ迷いながら生きている。本人によるエッセイと吉田棒一氏の書きおろし短編小説にステッカー2枚付き。B sideにはカセット限定のインストとボーナストラックも収録。 1.静かに暮らす 2.連休でもないのに 3.冷たい頬、外の匂い 4.何が欠けても 5.あなたの住む街にはもう行かない 6.ヱスケーは明日も生きるだろう 7.旅の終わりはいつも少し寂しい 人生は洗濯の連続 https://weiscape.bandcamp.com/album/--20 NOSHI Z LABEL(Japan) 2024年8月リリース
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Shuraxa - Siren(CD)
¥2,200
Dr.山本達久、Synth.武田理沙、Ba.中尾憲太郎によるShuraxa。1stが初ライブだったのに対して、こちらの2ndはそのまま2回目のスタジオライブ録音を編集して発表されました。短期間ながら音楽性の変化が分かり非常に興味深いです。即興の中に様式美と高揚感が加わった人力トランス。プログレやサイケロック好きにはもちろん、ハイパーポップからニュージャズ、アンビエント全般好きな人にもお勧めです。ポスタージャケットを含めアートワーク全般も担当する武田理沙による緻密さがより際立つ。ステッカー付き。 1.Maelstrom 2.Fata Morgana 3.Rogue Wave 4.Siren's Sigh 5.Noetiluca 6.Upsweep CBZM RECORDS(Japan) 2026年5月リリース
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Shuraxa - Lost Temperature(CD)
¥2,200
武田理沙、山本達久(NATSUMEN、カフカ鼾などなど)、中尾憲太郎(Ex-Number Girl)からなる即興トリオShuraxa。2025年に行われた初ライブの録音を編集して二次創作的に作られたという1st。これまでに活動してきた各々のメンバーの広大すぎるバックグラウンドの印象のせいか、粗野で有機的なインプロ大洪水です。90〜00年代のライブバンドの熱を知っている世代から、熱を秘めている新しい世代まで引っ張っていくであろう稀有な音楽の誕生。ステッカー付き。 1.Supodrak 2.Dead Vlei 3.Caravan 4.Sandfish 5.Harmattan 6.Melted Dusk 7.Lost Temperature CBZM RECORDS(Japan) 2026年2月リリース
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Tatsuhisa Yamamoto, Muneomi Senju – A Thousand Mountains(CD)
¥2,200
山本達久(カフカ鼾、NATSUMEN)と千住宗臣(Ex-BOREDOMS)の超絶ドラマーお二人による作品。ドラム・パーカッションのみといえど、ここまで表現豊かな世界観を生み出せるのか!と驚くこと間違いない一枚。特に生で体感することをお勧めしたい。聳え立つマッターホルンに呼応するように付けられたアルバムタイトルもグッド。 1.Chronoscope Fatigue 2.Foggy In Aquarium 3.Coral Flirtation 4.Scattered Devils 5.Correspon-dance 6.Fricative Lights 7.Chronoscope Fatigue Variation doubt music(Japan) 2009年12月リリース
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It Was Her Idea - Daughter Of War(CD)
¥3,080
ノルウェー・オスロにて結成されたIt Was Her Ideaのデビュー作。実力者である四人による四様の個性・曲が一つの作品に寄せられています。Juliana Venterによる流麗な歌声は時に直感的なパフォーマンスとなり非常に印象に残る。ドラムスPaal Nilssen - LoveによるPNL Recordsからのリリース。 1.Three Free Wheels 2.Tickle Tickle 3.Fable Number One 4.Daughter of War 5.Three Grooves for Freya 6.Bæ Bæ Lille Lakselus 7.Cough Song 8.Little Cage https://pnlrecords.bandcamp.com/album/it-was-her-idea-daughter-of-war PNL Records(Norway) 2026年5月リリース
