-
GUAN CHAI - 風(CD)
¥2,200
割とご近所のレジェンドGUAN CHAI。日本全国をキャンピングカーで周りながら精力的にライブ活動をしながら3rd ALBUMをリリース。客演には盟友B.I.G.JOEやHati、Naja.獅子丸。仙台を拠点に活動するレゲエサウンドDigital Waveプロデュースのもと7インチリリースされた風来坊を収録。 1.スタートライン w/Hati 2.FEVER 3.MUZIK pt02 4.MONEY 5.広見便り w/Naja.獅子丸 6.気ままでいいさ w/B.I.G.JOE 7.風来坊 8.FAMILY 9.SLOW BURNING 10.ANTHEM 11.GOODWAY GOODDAY 12.手紙 https://www.instagram.com/guanchai00 https://oyukirecord.com self released(Japan) 2025年8月リリース
-
大山田大山脈 - Dyspepsia Original Sound Track(CD)
¥2,750
1998年に発売されたという架空のゲーム『Dyspepsia』のサウンドトラックとして制作された大山田大山脈の第4音源集『Dyspepsia Original Sound Track』。インターネットコア的な解像度のクリーチャーを思わせる多彩なメロディとリズムトラックがきままに飛び回る、不気味な魔窟(ダンジョン)にぼくらは足を踏み入れる。 そこかしこに罠のように仕掛けられたレフト・フィールドな歪さと、大山田大山脈の根幹に刻まれているYMO的なポップネスが互いに互いを支え合い、存在しないはずの架空のゲームのディテールを浮かび上がらせていく。 「食べ残した現実は、再びあなたの前に現れる」 (『Dyspepsia』キャッチコピー) CD版には本音源のDLコードにあわせて、ゲームライター、コノミガワ・ジュンヤによる『Dyspepsia』の解説文が記されたブックレットが付属。(インフォより) 1.Depression,and dawn 2.My eyes opened when I heard that 3.Return to the planet of ignorance 4.I wanna be with you, no I don't wanna be with you 5.I can't put away the stomach that flies out the window 6.The color of the boiled organs is rose color 7.Broken snail under my feet 8.The 10th of the ten monsters strikes again 9.Bleath of healing and remission 10.Dyspepsia https://ooyamada-daisanmyaku8.bandcamp.com/album/dyspepsia-original-sound-track 造園計画(Japan) 2024年6月リリース
-
帯化 - 浜町造園計画(8cmCD)
¥2,000
民謡とバンドという異質な形態を素面で交雑させる二人組ロックバンド、帯化の新音源、『浜町造園計画』。 武蔵野美術大学主催の「日本橋浜町ライフスタイルプロジェクト」の一環で制作された音源集である本作は、グローバル化とローカリティ、住民と観光客という、二つの軸がぶつかり合い、交差し、共存する多様な力場である日本橋浜町をドキュメントしつつ、かつて浜町を流れていた人工の川である浜町川を起点にして、浜町の過去、現在、そして未来を繋ぎ、再構築する。 8cmCDに合わせて、浜町で採取した土、木の実、花などが封印され、表面にDLコードが張り付けられた小瓶、本プロジェクトの概要書、歌詞カードが付属。 1.浜町の固有性のために / For The Uniqueness of Hamacho 2.遺る川 / Remaining River https://taika-band.bandcamp.com/album/hamacho-zouenkeikaku 造園計画(Japan) 2024年3月リリース
-
Stoyanov kicks / RUNRUNRUNS - split
¥1,000
SOLD OUT
青森と千葉の色々と愛が溢れてダダ漏れのバンド両者によるスプリットカセット。ロックよりもサッカーが好きなのかもしれないStoyanov kicksはジェフ(市原)千葉のサポーターらしいです。来てよ千葉Sheva!RUNRUNRUNSは引き算の美学を貫くロックンロールな2曲を収録。レコーディングはBILLOWのライブサポートもしてくれたmeatmountain肉山氏による。同内容のCD-Rつき。 Stoyanov kicks SIDE 1.kiev RUNRUNRUNS SIDE 1.休日 2.どこいった self released(Japan). 2022年9月リリース
-
Pervenche - quite small happiness(12" Vinyl + CD)
¥3,850
SOLD OUT
1stアルバムsubtle songがClover Recordsより発表されたのが2001年、そこから20年の時を経て2ndアルバムがカセットテープとしてGalaxy Trainより待望のリリース。そしてついにLPと同内容のCDをプラスした作品がKiliKiliVillaよりリリース!おまけでZINEがつきます。 控えめなアルバムタイトルと比べて大きな喜びを得る人も多いのではと想像します。アルバムという形態がより形骸化していくであろう将来を見つつ、敢えてアルバムと表現したい作品。バンド結成は1995年に遡り、Galaxy Trainと共に日本のインディーポップ/フォークの核心の一つであり続けたシンプルかつ不動のここでしかない世界観に是非潜ってみてください。Post Punk、カンタベリー、サイケデリックロック、ほんの一瞬の一音、様々な角度から様々な景色が見えます。 Side A 1.Be Long 2.Cat Horn(Good Night) 3.Blue Painting 4.I'll Keep It With Mine 5.Simple Life 6.Out of The Room Side-B 1.We Surely Become Happy 2.I Think So 3.Miraculous Weekend 4.Fade Away 5.Quite Small Happiness 6.What's New https://big-up.style/ad0Dt8HYHp https://pervenche-band.tumblr.com https://galaxytrain.bandcamp.com/album/quite-small-happiness KiliKiliVilla(Japan) 2022年8月リリース
-
Pervenche - quite small happiness(2CD)
¥3,300
1stアルバムsubtle songがClover Recordsより発表されたのが2001年、そこから20年の時を経て2ndアルバムのカセットエディションがGalaxy Trainより待望のリリース。さらに前身グループPeatmos時代の音源を収録し、KiliKiliVillaが2枚組CDでリリースしたものが本作。 控えめなアルバムタイトルと比べて大きな喜びを得る人も多いのではと想像します。アルバムという形態がより形骸化していくであろう将来を見つつ、敢えてアルバムと表現したい作品。バンド結成は1995年に遡り、Galaxy Trainと共に日本のインディーポップ/フォークの核心の一つであり続けたシンプルかつ不動のここでしかない世界観に是非潜ってみてください。Post Punk、カンタベリー、サイケデリックロック、ほんの一瞬の一音、様々な角度から様々な景色が見えます。 Disc 1 1.Be Long 2.Cat Horn (Good Night) 3.Blue Painting 4.I'll Keep It With Mine 5.Simple Life 6.Out of The Room 7.We Surely Become Happy 8.I Think So 9.Miraculous Weekend 10.Fade Away 11.Quite Small Happiness 12.What's New Disc 2 Pervenche - Another Quite Small Happiness 1.Simple Life 2.Quite Small Happiness 3.Cat Horn (Good Night) 4.Out of TheRoom 5.Mess 6.Blue Painting 7.Earl Gray Tea 8.What's New Peatmos - Watching Us With Archaic Smile 9.earl grey tea 10.many suns 11.to my little friends 12.mad cow disease 13.mess 14.picnic 15.d'yer wanna dance with kids 16.out of the room 17.blue painting 1ハチ.play the wind https://big-up.style/ad0Dt8HYHp https://pervenche-band.tumblr.com https://galaxytrain.bandcamp.com/album/quite-small-happiness KiliKiliVilla(Japan) 2022年8月リリース
-
former_airline - Control Factor (CD-R)
¥770
ダブ、クラウトロック、アシッドハウスからの影響をミキサーしたスペーシーで穏やかなエレクトロニックミュージックと、延々と廻されるハーディーガーディの響きのような寂寞感あふれるドローン。 ステイホームで鈍った肉体にスッと染み渡る非肉体的な冷たい質感が、とても客観的な音楽体験を与えてくれる印象的な一枚。 1. Phenomena 2. A Sleety Rain 3. from World, for World 4. Spiral Staircase https://formerairlinemusic.bandcamp.com/album/control-factor Self Released (Japan) 2022年7月10日リリース
-
Padla Bear Outfit - Slow(Black 12”Vinyl + CD)
¥4,180
SOLD OUT
ゼロ年代の活動開始から一貫してシーンの形成に影響を与えてきたPadla Bear Outfitの2011年作を大幅に内容をアップデートしリマスタリング&リイシュー。コールドウェイヴやゴスからの影響をWitch Houseスタイルでまとめ上げた存在感ある一作になっています。 中心メンバーのArseny MorozovはSonic Death(https://goichika.thebase.in/items/63935616), Arseny the Baptist(https://goichika.thebase.in/items/58134620), などの名だたるグループに参加するなど才気漲る逸材。ヴァイナルの盤面はブラック、バイオレット、パープルの3色が選べ、デモ音源入りのCDが付属、彼が手かげたドローイングをアートワークに使用するなど細部にまでこだわりが行き届いた仕様。こちらは黒盤です。 1.Saturn 2.Goth 3.Slow 4.Ring 5.418 6.Vampire 7.Iguana https://anchrlights.bandcamp.com/album/slow https://padlabearoutfit.bandcamp.com Anchor Lights(Leningrad/Russia) 2021年12月リリース
-
Padla Bear Outfit - Slow(Violet 12”Vinyl + CD)
¥4,510
ゼロ年代の活動開始から一貫してシーンの形成に影響を与えてきたPadla Bear Outfitの2011年作を大幅に内容をアップデートしリマスタリング&リイシュー。コールドウェイヴやゴスからの影響をWitch Houseスタイルでまとめ上げた存在感ある一作になっています。 中心メンバーのArseny MorozovはSonic Death(https://goichika.thebase.in/items/63935616), Arseny the Baptist(https://goichika.thebase.in/items/58134620), などの名だたるグループに参加するなど才気漲る逸材。ヴァイナルの盤面はブラック、バイオレット、パープルの3色が選べ、デモ音源入りのCDが付属、彼が手かげたドローイングをアートワークに使用するなど細部にまでこだわりが行き届いた仕様。こちらは菫盤です。 1.Saturn 2.Goth 3.Slow 4.Ring 5.418 6.Vampire 7.Iguana https://anchrlights.bandcamp.com/album/slow https://padlabearoutfit.bandcamp.com Anchor Lights(Leningrad/Russia) 2021年12月リリース
-
Padla Bear Outfit - Slow(Purple 12”Vinyl + CD)
¥4,510
ゼロ年代の活動開始から一貫してシーンの形成に影響を与えてきたPadla Bear Outfitの2011年作を大幅に内容をアップデートしリマスタリング&リイシュー。コールドウェイヴやゴスからの影響をWitch Houseスタイルでまとめ上げた存在感ある一作になっています。 中心メンバーのArseny MorozovはSonic Death(https://goichika.thebase.in/items/63935616), Arseny the Baptist(https://goichika.thebase.in/items/58134620), などの名だたるグループに参加するなど才気漲る逸材。ヴァイナルの盤面はブラック、バイオレット、パープルの3色が選べ、デモ音源入りのCDが付属、彼が手かげたドローイングをアートワークに使用するなど細部にまでこだわりが行き届いた仕様。こちらは紫盤です。 1.Saturn 2.Goth 3.Slow 4.Ring 5.418 6.Vampire 7.Iguana https://anchrlights.bandcamp.com/album/slow https://padlabearoutfit.bandcamp.com Anchor Lights(Leningrad/Russia) 2021年12月リリース
-
Padla Bear Outfit / S/T(CD)
¥1,540
SOLD OUT
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの「White Light / White Heat」の荒々しさをしっかり継承した音質のローファイガレージロックfromサンクトペテルブルク。バンド最初期の2010年の作品ということで再現不可能な初期衝動と諧謔精神、そして何より未来への展望に満ちた音。28ページにわたるブックレットからも、遠い国の見知らぬ青年たちが込めた想いがビシビシ伝わってきます。 1.Green 2.Partyzany 3.Vice 4.Zhalo 5.Maka-Maka 6.Krol 7.Hipstr 8.Kupoly 9.Uma 10.Katafoty 11.Kizhy 12.Katastrofa 13.0 14.Potanzevat 15.Gaudy 16.Fermery 17.Supermarket 18.Revoluzija 19.Kotjol 20.Stydno 21.Ekran 22.Unosha 23.Poslashe https://padlabearoutfit.bandcamp.com Среда Горбачева(Russia) 2010年リリース
-
ryohadano - songs(CD)
¥1,980
SOLD OUT
再入荷。静岡県浜松市を拠点に活動するryohadanoによる4枚目のアルバム。 前作のmememeから3年ぶりにリリースされた今作はよりうたにフォーカスし内省につきささる一枚。千葉県柏市を拠点に活動する偶然の産物が主宰するsatie recordsとの共同リリース。 リマスタリングしなおしたという渾身のカセット版も併せてどうぞ。セルフライナーノーツ必見。 https://ryohadano.wixsite.com/home/post/songs-self-liner-notes 01. あなた 02. 純粋 03. 無言 04. 家をたてる 05. 相槌 06. 恋人たちがプールから上がらない 07. 川の流れのように 08. 風前の灯火 09. ふたり 10. 星になった人 songs trailer https://www.youtube.com/watch?v=2m9P0DKu_zk bandcamp https://ryohadano.bandcamp.com/album/songs Label : a little girl records / satie records 2018年2月リリース
-
ryohadano - me me me(CD)
¥1,320
再入荷。静岡県浜松市を拠点に活動するssw、ryohadanoによる初のCD作品。 2枚のCD-R作品に続き自身のレーベルより発表となった今作は全曲キラーチューン(個人的な意見)という傑作。ループとコラージュの極み。 本人によるライナーノーツは読み応えあるので併せてどうぞ。 https://ryohadano.wixsite.com/home/post/me-me-me-self-liner-notes 1.circus 2.natsu ga kuru 3.heitai_hentai 4.tumoro 5.me me me 6.atarimae no koto 7.april april(MV) https://www.youtube.com/watch?v=Su-tCstTpq8 bandcamp https://ryohadano.bandcamp.com/album/me-me-me-2 Label : a little girl records 2014年11月リリース
-
Satomimagae - Kemri(CD)
¥2,530
SOLD OUT
緩やかな祝祭、確かな高揚、演奏と息遣いはリアルなのに、その空間には虚無が広がっているような虚空のブルース。ここではないどこかへ飛ばされていく記憶。歪む時間。独りの時間、世界から自分を切り離すための音楽。 1.Bulse 2.Odori 3.Leak 4.Mebuki 5.Tenjoh 6.Kata 7.Fumi 8.Ato 9.Onami 10.Clashi 11.Sara https://satomimagae.bandcamp.com/album/kemri https://satomimagae.jp https://soundcloud.com/magae White Paddy Mountain(Japan) 2017年6月リリース
-
Katra Turana - Reboot(CD)
¥2,500
36年ぶりというパワーワードが刺さるkatra Turanaの新作アルバム。デビュー当時を知る由もないですが、その独創性や前衛性が向けられたベクトルは変わらず、初期作品よりも漂う風土っぽさは何だろう。パスカルズでも活躍し、残念ながら2020年に鬼籍に入られた故・三木黄太によるチェロと松井亜由美によるヴァイオリンがとても太い背骨。廉潔であった私の青春時代を木っ端微塵に破壊してくれたいぬん堂より。CDです! 1. 朝も早よから (early in the morning) 2. 傘はアンブレラ ("KASA" == "umbrella") 3. 夜のラーガ (night raga) 4. the end 5. ホンタイジ・テレフォン猟奇譚~ナイアガラ (a bizarre tale of Hongtaiji-telephone ~ Niagara) 6. orange sunshine 7. okies-adutam 8. ツリガネムシの唄 (vorticella's song) 9. 足してみた (incremented) 10. あうのがつらいの (it's difficult to meet) 11. 20th century boy 12. children of the revolution ヴォーカル、作編曲の広池敦が1980年に結成。初期のパフォーマンス集団的な活動を経て、82年に1stアルバム「Katra Turana」をテレグラフ・レコードから発表する。 このアルバムは英RECOMMENDED RECORDSを通じて欧州でも発売。 大幅なメンバーチェンジの後、30cmシングル「The End ― 肌理の勾配」(85年スウィッチ・レーベル)と2ndアルバム「KIMERA」(86年テレグラフ・レコード)を発表。 ファーストアルバム当時は、女装して妖しく歌う広池敦がクローズアップされることが多く、“怪奇骨董退廃音楽箱”とか“異形のチェンバーロック”などと評されたが、徐々にミニマルでサイケなアバンポップを目指すようになり、ベースの北島妙枝子が加入するとその傾向が顕著になる。 いずれにせよニュー・ウェーブの席巻した80年代においては異端であった。 90年ごろ自然消滅的に活動休止となっていたが、2015年12月に吉祥寺スターパインズカフェで20数年ぶりとなる復活ライブが実現。活動後期の音楽性をさらに推し進めたその演奏は、広池敦の中性的な妖しいパフォーマンスとともに、満員の観客を魅了した。今回のアルバムには新曲も収録されている。 https://inundow.bandcamp.com/album/reboot いぬん堂(Japan) 2022年3月30日リリース
-
Moro Sato - 徒然草 スーパー・セレクション Tsuredzuregusa Super Selection(CD-R?)
¥1,870
SOLD OUT
・・・ そんなやり取りがあって、僕らは小樽へ車を走らせた。 「いけない。徒然草のカセットテープ忘れちゃった」 「君はいつだって徒然草だね」 「いいじゃない。だって好きなんだもん」 「今度の徒然草、CDで出るんだぜ」 「CD?」 「そう、CD。可笑しいだろ。猫も杓子もみんなCDさ」 「CDかあ。いつものブロックバスターで借りられるかな」 「わからないな。でも今度のは僕、買うつもりなんだ」・・・ https://likeadreaminggirl.bandcamp.com/album/tsuredzuregusa-super-selection Like A Dreaming Girl(ひだか町) 2022年4月リリース
-
Satomimagae - Koko(CD)
¥2,200
Guruguru BrainとRVNG intl.からのリリースでも知られるフォーク作家の一作。透徹で率直な感覚に満ち、ひとり深淵に向かっていく確かな意思が感じられる内省的作品。ゴヰチカでも素晴らしいライブを披露してくれました。 1.Mikkai 2.Chuya 3.Niji 4.Mangetsu 5.Jumon 6.Tomodachi 7.Fukurou 8.Manekare 9.Ishikoro 10.Katachi 11.Ga https://satomimagae.bandcamp.com/album/koko https://satomimagae.jp https://soundcloud.com/magae White Paddy Mountain(Japan) 2014年12月リリース
-
The Gerogerigegege - >(decrescendo) Final Chapter (CD)
¥2,750
SOLD OUT
車でなければ行けない山々、昔気質のバンドマンたちが運営するスタジオ、釣り人が首まで水に浸かって何かをしている真夜中の河原、明け方の誰もいない公園、そのような場所でしか、我々は音を出せない。作家の内省的なハピドラム独奏も、そのような空間で収録されたことがわかる。虫たちの鳴き声、カラスの会話、街が発するうねり。「起こってしまってる」こと全て。それら全てを記録する試みは、フィールド・レコーディングの最もプリミティヴな衝動だ。 過激なポストプロダクションを経てたどり着いた音の旅、その終着点。 Disc 1 : Farewell Dream Treatment (aka Our Dreams is Over) 48:18 Disc 2 : Destructive Crust Treatment (aka To The End Of The World) 35:32 2019年8月、夜明け前の公園でレコーディングされた音源が12月に初めてファッションブランド"CAV EMPT"のカセットシリーズよりリリースされ即、完売する。2020年、「ウグイスダニアポカリプス」を世界的にヒットさせたイギリスのThe Trilogy TapesからLP化。同年、同じ公園で3ヴァージョンを録音したカセットボックスを自主リリース。2021年、The Trilogy Tapesから見開きジャケット・ポスター付き仕様のセカンドプレスがリリースされる。遂には同じ公園に1週間埋めたレコードを限定リリース。初CD化となる録音全編が全く新しく、そして最終形態の音像として2枚組でリリースされる。 https://inundow.bandcamp.com/album/decrescendo-final-chapter いぬん堂(Japan) 2022年3月9日リリース
-
Cosmic Triggers - Homo Fractaliens(CD)
¥1,760
SOLD OUT
シベリアを流れるエニセイ川流域の先住民はかつて農耕と飲酒の文化を持たず、ベニテングタケを食べることで先祖の霊に出会い、そこからもたらされる変性意識状態によって食事抜きでも荒野で狩りができたと言われている。 基本的に寒い地域でサイケデリックミュージックは生まれづらいとされており、また実際にポーランドより北ではシーンもあまりないのだが、ロシアはサンクトペテルブルク出身のこの5人組グループが演奏しているのはオルガンやシンセサイザーのドローンが煙たく渦を巻く紛れもないサイケデリックロックだ。陰鬱なタイガを背にしたグレイ型宇宙人との出会いがアートワークに用いられている通り、サイケデリックミュージックは国境を超えたヴィジョンを提示すると同時にその土地の風土も如実に浮き彫りにする。安定感のあるトライバルなビートはユーラシアの中でも東洋寄りな雰囲気を漂わせ、ギターのワウの使い方もトゥバのマウスハープのよう。その上を紅一点アナスタシア氏のヴォーカルが漂う。コンパクトでタイトなアレンジの曲が揃っているので小さい音量で聴き流していてもよく、大きな音で聴けばリラックスできる内容。それにしても最後のトラックのタイトルは日本語なのだろうか。独Adansonia Recordsより。 1.Introduction 2.Homo Fractaliens 3.Undermind 4.Syndicate 5.Quant Um 6.Shutsuryoku https://cosmictriggers.bandcamp.com/album/homo-fractaliens Adansonia Records(Germany) 2017年6月リリース
-
COSme - Lost Generation (CD-R)
¥1,760
SOLD OUT
モスクワの女性フロント・ドリームポップ/シューゲイズグループの2018年ファースト。 性急なリフ、毛羽立ったシンセ使いの質感には2000年代序盤の日本のイケイケ感も見え隠れ。8. Electrofruitではノスタルジーに満ちた質感のエレクトロなインストが異色。 明るくカラフルな曲調が貫かれているにも関わらず、タイトルが「失われた世代」というのも示唆的。ロシアのシーンの幅広さを感じさせる一作です。 1.Newclear 2.Tonight 3.Winter time 4.Five days of summer 5.YouFO 6.Lost generation 7.Wemon 8.Electrofruit 9.Upside down 10.Revolution https://cosme-1.bandcamp.com/album/lost-generation self released(Russia) 2018年10月リリース
-
Yu Owada - Winklicks(Zine + CD-R)
¥600
全世界を覆ったコロナ渦の中で、コツコツ宅録された作品がここにも。 popiyaやくさまくらなどのバンドでも活動していたYu Owadaによる新曲はUSインディーポップの影響も感じる白昼夢のような一曲。悠さんの世界観が渦巻く素晴らしいzineつきCD-R。 1.Winklicks https://twitter.com/YuOwadaTw self released(Japan) 2020年9月リリース
-
Yu Owada - How to Love?(CD-R)
¥800
東京を拠点に活動するシンガーソングライターYu Owadaによる1stシングル! 60'sアメリカンロックから脈々と続く流れを現代に体現するサウンドと、どこか日本の70年代フォークの影響を感じさせるスタイルだと勝手に理解しております。 最後、Please No War, Pleasen No Violenceとストレートに歌っているあたりがとても印象的です。ピース! 1.How to Love? https://linkco.re/RR7zf70r Beadick Records(Japan) 2019年11月リリース
-
Satomimagae - awa(CD)
¥1,200
SOLD OUT
ゴヰチカインストアライブでの演奏も記憶に新しい、東京のSSW, Satomimagaeの1stアルバム。のちの作品に比べると幾分ラフな印象も受けるが、クラシックギター弾き語りに挿入される毛羽立ったサウンドコラージュや、穏やかながら壮大に展開していく作風などが既に開花。余計な感情を廃された歌声がスピリチュアルな境地にリスナーを誘ったかと思えば、ノイジーな環境音で現実に引き戻され、曲は少しずつ高揚していく。全編に渡り美しい曲調が貫かれているが、リスナーが没入することだけを許さない姿勢がそこにある。 たっぷり14曲入り。 1.#1 2.Midori-irono Yoru 3.Inu 4.Q 5.Koki 6.Mouf 7.hematoxylin 8.Bokusou 9.Tou 10.Kusune 11.riki 12.Kaba 13.Hono 14.beni.n https://satomimagae.bandcamp.com/album/awa https://satomimagae.jp https://soundcloud.com/magae self released 2012年3月リリース
-
堀嵜菜那 - 壺(CD)
¥1,650
名古屋を拠点に活動するSSW堀嵜菜那。2019年にリリースされた素晴らしい作品。 時として思いも寄らない方向に向かう彼女のギター演奏と朴訥飄々風情な歌声には余白とあそびがあり、かつ半端でない。昨日何食べたっけな?そんな他愛もない日常に粟立つ粒々な8曲。音楽に限らず、様々なことの表現に限界を感じた際にこのCDを聴くと吉です。 ジャケットデザインは足立涼(写真家/美術家)。録音・ミックス&マスタリングに杉山明弘(DOIMOI/ログメン/ioueee)。サポートに杉山、横山匠(the act we act/トゥラリカ)、元山ツトム(ゑでぃまぁこん)が参加。 1.顔-face- 2.環状-annular- 3.ダンチ-danchi- 4.あそびはひとり-the play is alone- 5.知っている-to know- 6.put an end 7.壺-pot- 8.遠くの記号-distant code- https://soundcloud.com/norfolk-norwich https://minnakikeru.com/item/al:H87flqdOvg haptic perception(Japan) 2019年5月リリース
