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KiMiMi - ИМА (イマ)(12'vinyl)
¥4,200
音楽家・大野慎矢によるソロ・プロジェクト KiMiMi が、東京・三田に位置する建築家・岡啓輔による20年のセルフビルド建築「蟻鱒鳶ル」に宿る時間の層と人々の気配を音として掬い上げ、音楽として再構築した作品『ИМА(イマ)』。 ブルガリアで学んだガイダ(バグパイプの祖先楽器)を軸に、多彩な楽器を自在に操るマルチ奏者のKiMiMiは、これまで旅先で録りためた生活の痕跡や民俗的な旋律を宅録というスケールに持ち帰り、カセットテープ作品や舞台音楽などを通して幻想的なフォークロア音響を紡いできました。 その音楽活動の傍ら、「蟻鱒鳶ル」の建築作業にも参加し、現場で響くハンマーや鉄骨の音、昼休みの雑談、誰かが奏でた楽器の旋律、通りを走る車の音などを記録してきました。 2022年末からは、この建築を題材にしたZINE『月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒』が始動。KiMiMiは毎号寄せる音楽作品にこれらの録音を取り入れ、ガイダをはじめ、アコーディオン、ギター、笛、ウクレレ、ピアノ、足踏みオルガン、鍵盤ハーモニカ、シロフォンなどの生楽器、そしてシンセサイザーの音を重ね合わせながら、現場の湿度や呼吸が刻まれたサウンドスケープを形にしています。 KiMiMiの創作は、計画的な構築よりも、偶然や直感、そして時間の流れに委ねる姿勢に貫かれています。断片的な録音を重ね、時間を置き、再び掘り起こす。その繰り返しの中で、音楽が自然と形を成していきます。それはまさに、あらかじめ図面を用意せず即興的に層を重ねあわせ、つくりあげられていった蟻鱒鳶ルのプロセスと共鳴します。 『ИМА(イマ)』は、KiMiMiの音の旅の現在地であり、建築と音楽、記録と創作、個と共同体の境界を軽やかに越えていく試みです。都市の喧騒、手作業の静けさ、笑い声、蟻鱒鳶ルの現場に響くあらゆる音たちが、KiMiMiの音楽と溶け合い、人が生きる時間そのものを映し出しています。 1. Missai Odoritamae 2. Jarry to Aragane Strip 3. OD DO 4. Toki yo 5. Kehai 6. 5x 5x 7x https://conatala.bandcamp.com/album/- conatala(Japan) 2026年6月リリース
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La Festa delle Rane - Che mi Guardi Attraverso Una Fiamma
¥2,200
現代イタリアのアンダーグラウンド・シーンから現れた、ナポリ出身の音楽家 Lucia Sole によるプロジェクト La Festa Delle Rane(カエルたちの祝祭) の新作カセット。東京のconatalaと英国の All Night Flightによる共同リリース。 Luciaの音楽は、日常の中を通り過ぎていく断片的な風景をそっとすくい取るようにして綴られ、いつか見た夢の記憶を呼び起こすような、子どもの視点から覗いたような不思議な郷愁に満ちています。メロディカ、アコースティック・ギター、笛などによるシンプルな楽器構成が生み出す静かな親密さと、太鼓や管楽器が加わることで広がっていく万華鏡のような即興性が共存しています。 少女のように無垢な歌声、ささやくようなグロッケンシュピール、歪んだオルガンが空気に残す音の波紋は、ローファイな録音のなかで捉えられており、空間の気配や微かな息づかいまでがそのまま音に封じ込められています。 Side A 1. Tristezza 2. Diluvio 3. Il Mostro Che Vive Nel Cratere Pt.2 4. Nido 5. Ti Guardavo Attraverso Uno Specchio Side B 1. Mi Consoleranno i Cani 2. Di Chi Dice Addio 3. Io Cantavo Ma Era Un Ramo Che Fischiava 4. Fragole https://lafestadellerane.bandcamp.com/album/che-mi-guardi-attraverso-una-fiamma conatala(Japan)・All Night Flight Records(UK) 2025年10月リリース
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7FO - 蘭 - 茫天(12'vinyl)
¥3,000
大阪の電子音楽家/プロデューサー・7FOによる2021年新作アルバム。本作は近年の世界的な「アンビエント/ニューエイジの季節」からはぐれたものであり、ハード機材への打ち込みだけで作られたユニークな音像は、7FOの新境地とも、原点回帰とも呼べるものになっている。「蘭 - 茫天」は、機械による詩的な感性をまとったあたらしい電子音楽アルバムとなった。 RVNG、Bokeh Versions、Metronといった海外レーベルからの発見〜地元・大阪のEM Recordsへと続いたリリースによって、かつてはひっそりと、マイペースに鳴らされていた彼の個人的な民藝品のような音楽は、世界のリスナーのもとへと届いていった。 近年では、ベルギー「ミアクスマ・フェスティバル 2019」でのTapesとの名演から、日韓ツアーへと冒険を重ねる。その湯気の立つような濃密な経験も一段落したころに、熱をクールダウンさせるようにして、誰に頼まれるでもなくひとり、音と向き合った結果うまれた「蘭 - 茫天」。水風呂のようにひんやりとした電子音の内側では、つくり手の心臓が、熱い血液を送っているのが感じられる。 まるで年代不明の自主制作盤のような宅録スケールの箱庭世界に、凝縮された宇宙をのぞき見る。彼は暗い部屋でひとり、1990年前後のKAWAIのデジタルシンセサイザーや、FMシンセなどを駆使し、自然のかたちをなぞるようにして、ミクロとマクロの音世界を響き合わせた。夢見心地に浮遊する、極楽浄土へとつづくリズムとメロディは、ギターを置いてなお、7FOの真骨頂である。 Side A 1. 「蘭」: Ran 2. 「海、Weed」: Umi,Weed 3. 「⊃_▱●〻」 4. 「フィクション」: Fiction Side B 1. 「月光」: Gekko 2. 「トムの夢」: Tom no Yume 3. 「電子唄」:Denshi - Uta 4. 「茫天」: Bouten https://conatala.bandcamp.com/album/7fo-ran-bouten conatala(Japan) 2022年5月リリース
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toru yamanaka / Dumb Type - Suspense and Romance 1987(casette + book)
¥3,800
SOLD OUT
「庭園の黄昏 - Every Dog Has His Day」「睡眠の計画 - Plan For Sleep」に続く、初期ダムタイプ音楽作品復刻プロジェクト第3弾。 本作は、1987年に兵庫県尼崎市・つかしんホールで開催された、ダムタイプ初の大規模展覧会『Suspense and Romance』の会期中に、展示会場で行われたライヴ・パフォーマンスの音源を収録したカセットテープ作品です。 山中透がダムタイプとして初めて全楽曲の作曲・制作を手がけた本作は、サックス奏者・ハリー切手氏とのコラボレーションから生まれた音楽プロジェクトを記録しています。 “サスペンスとロマンス”というテーマのもと、ジャズやシネマティックな叙情性と、ポスト・ミニマル以降の冷たく抽象的な音響が交錯する、山中らしいコンポジションに、切手氏による印象的なサックスのフレーズ、シーケンサーやサンプラー、PCM録音を用いた音作りが重なり、その後の「S/N」まで続くダムタイプ・サウンドを象徴する音響イメージが、この時期にすでに形成されていることに気づくでしょう。 当時の貴重な写真やドローイング、メンバーによる座談会を収録した、50ページ超のブックレットが付属。カセットブック仕様でのリリースとなります。 本ブックレットは、初期ダムタイプ・メンバーらによる「Early Dumb Type Archive Project」の主導のもと制作されたもので、初期ダムタイプの活動を多角的に捉える貴重な資料となっています。 - カセットブック (箱入り) - カセットテープ:全10曲・48分収録 DLコード付 - ブックレット:50ページ超 (写真・ドローイング・小山田徹×高谷史郎×穂積幸弘 座談会ほか収録) 1.Suspense and Romance Theme 2.I Let a Song Out of My Heart 3.Prelude ~ Waltz 4.Suspense and Romance #1 5.Suspense and Romance #2 6.Come Sunday 7.In a Sentimental Mood 8.036-Pleasure Life_Swing Version 9.Central Park West 10.Suspense and Romance Theme Ending https://conatala.bandcamp.com/album/suspense-and-romance-1987 conatala(Japan) 2025年10月リリース
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大山田大山脈 - Dyspepsia Original Sound Track(CD)
¥2,750
1998年に発売されたという架空のゲーム『Dyspepsia』のサウンドトラックとして制作された大山田大山脈の第4音源集『Dyspepsia Original Sound Track』。インターネットコア的な解像度のクリーチャーを思わせる多彩なメロディとリズムトラックがきままに飛び回る、不気味な魔窟(ダンジョン)にぼくらは足を踏み入れる。 そこかしこに罠のように仕掛けられたレフト・フィールドな歪さと、大山田大山脈の根幹に刻まれているYMO的なポップネスが互いに互いを支え合い、存在しないはずの架空のゲームのディテールを浮かび上がらせていく。 「食べ残した現実は、再びあなたの前に現れる」 (『Dyspepsia』キャッチコピー) CD版には本音源のDLコードにあわせて、ゲームライター、コノミガワ・ジュンヤによる『Dyspepsia』の解説文が記されたブックレットが付属。(インフォより) 1.Depression,and dawn 2.My eyes opened when I heard that 3.Return to the planet of ignorance 4.I wanna be with you, no I don't wanna be with you 5.I can't put away the stomach that flies out the window 6.The color of the boiled organs is rose color 7.Broken snail under my feet 8.The 10th of the ten monsters strikes again 9.Bleath of healing and remission 10.Dyspepsia https://ooyamada-daisanmyaku8.bandcamp.com/album/dyspepsia-original-sound-track 造園計画(Japan) 2024年6月リリース
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帯化 - 御池塘自治
¥2,000
SOLD OUT
東京を拠点に活動するツーピースロックバンド、帯化の第三音源集。 サイケデリック、ポストパンク、インダストリアル、フォーク、タイポップス、日本民謡を横断する音像は、生活のなかでフィールドレコーディングされたあらゆる環境音に食い破られながらも、「ロックバンド」という様式のなかでその先の光明を捉える。 ユースカルチャーのなかでの特権的な位置を失ったその後で、「ロックバンド」が持ち得る可能性を拡張せんとする、二人組の「河原者」が編み上げた今作、『御池塘自治』に宿っているのは、西洋文化たる「ロックバンド」の誤った翻訳、ローカライズの運動であり、同時に極めてオーソドックスな文化的諸力である。(インフォより抜粋) 蛇腹歌詞カード、熨斗(のし)、水引き仕様、丸金魚ステッカー、DLコード付属 1.行楽日和/Kourakubiyori 2.藤棚/Fujidana 3.新居にて/Sinkyo Nite 4.紫陽花/Azisai 5.胸騒ぎ/Munasawagi 6.金魚鉢/Kingyobachi 7.御陵/Misasagi 8.降霊/Kourei 9.地方/痴呆/Chihou/Chihou https://taika-band.bandcamp.com/album/on-chitou-jichi-3rd-album 造園計画(Japan) 2023年2月リリース
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揚(yo) - After Dark Tour
¥2,000
日没後の観光地を描き出す、東京の電子音楽家、揚の第二音源集『After Dark Tour』。先鋭的に磨き上げられたポストインダストリアルサウンドは、ダンスフロアに並ぶ足をもつれさせ、そのダンス・ステップを途切れさせる。ダブ由来の重いベースは無軌道にスイングし、音楽ジャンルに囲い込めない異様なサウンドテクスチャーが蛇のように這いずり回る。 カセットテープは、カセット本体を本に見立てた腰帯仕様。観光パンフレットを模したミニブックレットに合わせて、リミックス音源、未発表音源を収録した特典音源集『B』のDLコードが付属。(インフォより) 1.アフターダーク 2.Tour Guide 3.Temple Serpent Markets 4.Machinery Dreams 5.Fantastic Funeral 6.TV Nemesis 7.Alter Ego 8.Hello Eureka https://yo-daau.bandcamp.com/album/after-dark-tour 造園計画(Japan) 2024年5月リリース
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Misophone - A floodplain mind volume 2
¥1,210
SOLD OUT
UKを拠点にカルト的な人気を厚舞える宅録家S.ハーバートと M.A ウェルシュにより、2部作として作成された作品のvolume.2。世俗的なものとの狭間に自分たちの居場所を見出してきた彼らは森、川、広々とした田園地帯といった失われたUKの姿に慰めを求める。多彩なゲストの中にはboys ageやNoa Malの名前あり。歌詞カードにミニフォト、Galaxyシールにダウンロードコード付き。Ltd.100。 1.Night comes early 2.Close the Door 3.William and Mary 4.Snow 5.Love lies bleeding 6.Ravines and rivers 7.It snowed today 8.Strange and sombre 9.The days run madly 10.Monsters 11.Flickering lights 12.Yarrow 13.The flood 14.The woods are watching (digital only bonus track) 15.Where did it go? (digital only bonus track) https://galaxytrain.bandcamp.com/album/a-floodplain-mind-volume-2 https://misophone.bandcamp.com Galaxy Train(Japan) 2023年12月リリース
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Misophone - A floodplain mind volume 1
¥1,210
SOLD OUT
UKを拠点にカルト的な人気を集める宅録家S.ハーバートと M.A ウェルシュによるMisophone。急ぐことなく制作に10年をかけた作品であり、ビンテージの機器から発せられる様な音の響きの中で幾重も連なる彼らなりの美意識を感じ取れるはず。多くのゲストを迎えつつ、2部作として作成された作品のvolume.1。山ジャケのポイントが高い。歌詞カードに郷愁フォト、Galaxyシールにダウンロードコード付き。Ltd.100。 1.A floodplain mind 2.All the ghosts of evening 3.Heart for Hills 4.These days of ours 5.Apple 6.Joy 7.Voices 8.Wisdom’s Winter Day 9.Apricity 10.River bed 11.Sky 12.Curse the Crows 13.Sunlight 14.The night is almost over (digital only bonus track) 15.April Snow (digital only bonus track) https://galaxytrain.bandcamp.com/album/a-floodplain-mind-volume-1 https://misophone.bandcamp.com Galaxy Train(Japan) 2023年12月リリース
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Hyozo / 野流
¥2,000
SOLD OUT
2023年2月に密かにBandcamp上でのみ発表されていた野流のオーガナイザーHyozo初のソロアルバムを入荷しました! フェンダー・ローズとウーリッツァーという二種類のエレクトリック・ピアノを使ったサウンドがなんともHyozoくんの世界という印象。 面白いのが、千葉県の至る所で録音されたフィールドレコーディングを使用したという、いかにも彼らしい作品。 美しいピアノの中に、どことなく寂しさや悲しさ、不安などが垣間見えるのに、美しいと感じてしまう曲の数々。作品の中に自然の緑を感じます。 Side:A 1.Qujaku 2.Anima 3.Kaigen 4.Toumai 5.Rokkotu 6.Hamano SideB 7.Cybele 8.Ikeza 9.Kaigan 10.Six 11.Sui Kin Kutu 12.Miyabi https://eyevyberecordz.bandcamp.com/album/yaryu Eye Vybe Records(Chicago) 2024年1月5日リリース
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野流/ 梵楽/Bongaku(LP)
¥3,960
SOLD OUT
Laraajiを思わせるオートハープの音色と、山本邦山的な雅さ。サイケデリック直系のスピリチュアリティとアジア人の身体性が出会う。循環を繰り返す川のようにメンバーが入れ替わる、不定形の音楽家集団、野流の1stアルバム『梵楽』。 フォースワールド的な感性で活動続けるロックバンド、帯化が主催するインディペンデントレーベル造園計画より、2023年6月にカセットテープでリリースされるも、瞬く間に完売した本作が、「レコードの日」についにレコード化。 グリッドを押し流していくオートハープの音色は、瑞々しさと野生味を兼ね備えていた70年代の電子音楽に回帰しながら、日本の住宅環境に相応しい柔らかい調度で庭に生い茂る草木や虫と共に感光していく。 循環を繰り返す川のようにメンバーが入れ替わる不定形のセッション集団、野流のコアメンバー二人による1stフルアルバム『梵楽』は、「くつろぎ」のための水をあなたの「こころ」と「からだ」に注ぎ込むだろう。 (インフォより) 1.艸幻/Sougen 2.虹遊/Jiyuu 3.曲亭/Kyokutei 4.空寛/Kuukan https://www.youtube.com/watch?v=xubLmulUaZU&list=OLAK5uy_npIp8b0jjvFuCxNtJi4D-dSkznLcqBh-M 2023年6月14日リリース
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Yukari Okamura - Theory
¥1,300
SOLD OUT
削ぎ落とされた音数で心拍数を上げてくるディープテクノ作品。西日本を拠点にDJとして活動するYukari OkamuraのカセットテープがMuzan Editionsより。Bサイドはアンビエントへ接近しながら塵に巻かれて沼落ちです。瀬と淵のある踊って解けての流れるような4曲入り。DLコード付き。 1.Theory 2.Fog 3.Motion 4.Circle https://muzaneditions.bandcamp.com/album/theory https://soundcloud.com/yukariokamura Muzan Editions(Japan) 2022年9月リリース
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Endurance - Verb
¥1,300
SOLD OUT
Muzan Editionsを主宰するお一人Joshua StefaneによるEndurance名義の新作カセット。何かがぶつかったり滴ったり擦れたりする物理音と生成された電子音が折り重なって静かに揺蕩うアンビエントドローン。カナダに生まれ、現在は奈良県において生命活動をしながら、生命倫理の研究および翻訳活動をしつつ、SF創作および音楽制作を行なっているそうです。懐がでかい。DLコード付き。 1.Glisten 2.Impact 3.Transcend 4.Flow 5.Feel 6.Elevate https://muzaneditions.bandcamp.com/album/verb https://endurance010010.bandcamp.com Muzan Editions(Japan) 2022年9月リリース
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Sara Berts - Braiding Fragments
¥1,300
SOLD OUT
根幹が植物である音楽はジャンルが何であれ好きなのですが、このイタリアはトリノを拠点に活動するSara Bertsの作品も例に漏れず素晴らしいです。静止しているようで絶え間なく動き続ける様を表現しようと模索しているように聴こえる。おそらく誰がやってもゴールは全て同じ一点。未だ到達した者はいないし誰も到達できない。植物および植物に引き寄せられる有機体そのものが究極の音楽ゆえ。大阪のMuzan Editionsより。DLコード付き。 1.Mayflies 2.Ferns Talk 3.Tutto Sommato Allegretto 4.Moth Dance 5.Surfing the Muruwayra 6.Macroglossum Stellatarum 7.Non C'è Nessuno https://muzaneditions.bandcamp.com/album/braiding-fragments https://saraberts.bandcamp.com Muzan Editions(Japan) 2022年9月リリース
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Mary Yalex - Ohra
¥1,300
SOLD OUT
クラシック音楽に深い造詣を持ち、ドイツのライプツィヒを拠点に活動をする音楽家Mary Yalexによる古奇なアンビエント作品。生い立ちから始まりWARPの一連に影響を受けてきた流れから確固としたエレクトロミュージックのひとつを確立しています。アナログシンセの音色が響く幽幻な世界の中でいたずらに剣先を突っ刺す仕草がドリーミー。夢Muzan山 Editionsより。DLコード付き。 1.Fernweh 2.Ohra 3.Exploding Sun 4.Soft High 5.How long have you been away 6.Frost Envelopes 7.Theory 8.Happiness in Bloom 9.Traces One 10.Tranquil Landing https://muzaneditions.bandcamp.com/album/ohra https://maryyalex.bandcamp.com Muzan Editions(Japan) 2022年6月リリース
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Kris Keogh - Processed Harp Works, Volume 3
¥1,300
Processed Harp Works, Volume 3というタイトルについて二つ、3以前については母国オーストラリアのレーベルから発表されたようで、今作はサウンドエンジニアとしての参加もしている大阪のMuzan Editionsからのリリースとなります。もう一つはこれ以上ないぐらいそのタイトルに偽りのない作品ということです。波紋のように広がるアコースティックハープの音色は面に加えて水中および上空への立体的な力の作用をも表現していて、振動することのありがたさすら感じます。DLコード付き。 1.Golden 2.Inimitate 3.Glimmer 4.Halves 5.Glisten 6.Envolve 7.Flutter 8.Obliterance 9.Cascades 10.Forgiven https://muzaneditions.bandcamp.com/album/processed-harp-works-volume-3 https://kriskeogh.bandcamp.com Muzan Editions(Japan) 2022年6月リリース
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MonoLogue - Senza Titolo
¥1,300
イタリアフィレンツェを拠点とする音響作家Marie e le Roseの別名義であるMonoLogueによる作品。作品を通してリバーブがかかって霧散した音像の中でもギターやシンセサイザーはしっかりと輪郭を保っていて、ときおり聴こえる歌声にはっきりとルーツを感じる。タイトルは日本語に訳すと無題。夢山と書いてMuzan Editionsより。DLコード付き。 1.Creature 2.Totem 3.Sveglia (ad lib) 4.Due (o più) 5.Essenza edit2021/22 https://muzaneditions.bandcamp.com/album/senza-titolo https://marieelerose.bandcamp.com Muzan Editions(Japan) 2022年6月リリース
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Elin Piel - Satsuma Sunday
¥1,200
SOLD OUT
スウェーデンのヨーテボリ(ゴーセンバーグ)を拠点とする作曲家Elin Pielによる作品。即興のパフォーマンスとして録音された各曲は、モジュラーシンセを軸とした電子音から構成されているとはいえ、誰もが抱いているであろう音を伴った過去の視覚情報を凝集したかのように、余白を残した生々しさを伴っています。大阪のアンビエントレーベルMuzan Editionsより。DLコード付き。デッドストック。 1.Satsuma Sunday 2.Bliss Tristesse 3.Fält 4.Where Are You Luminous Moss 5.Tyme 6.Heart Walls 7.Franke 8.Clove Hitch 9.Isen https://muzaneditions.bandcamp.com/album/satsuma-sunday https://elinpiel.bandcamp.com Muzan Editions(Japan) 2022年2月リリース
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Doltz - Asa
¥1,200
SOLD OUT
Oslated、Circular Limitedといったレーベルからのディープテクノ作品でも知られるサウンドアーティストDoltz。一転してフィールドレコーディングを大きくピックアップしたアンビエント作品が大阪のMuzan Editionsより。仕事柄、土や植物を毎日いじっているのですが、その時に目と耳となんなら鼻にも自然と入ってくる情報を処理する際の頭の中と、全体像がよく似ています。有機的とか無機的とかの境を濁しつつある素晴らしい作品。DLコード付き。 1.Mimei 2.Ito 3.Akatsuki 4.Asamoya 5.Ibuki 6.Hitotoki 7.Sayu 8.Shinonome 9.Furueru te https://muzaneditions.bandcamp.com/album/asa https://www.instagram.com/doltzdeep Muzan Editions(Japan) 2022年2月リリース
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CC Sorensen - Phantom Rooms
¥1,870
家というものは、一時的なものでありながら、とても大きなエネルギーを秘めているものです。新しい空間に移行するとき、私たちはそのエネルギーをどのように持ち運び、あるいは残していくのでしょうか。私たちがしばらくの間滞在するそれぞれの空間は、私たちをどのように形成し、どのように離れるのでしょうか。このアルバムは、移動、変化、変容、家族、並置...そして何よりも家についての記録です。 ジャズやアンビエント好きな方に勧めたい。オレゴン・ポートランドで活動するCC Sorencenによる作品。スロヴァキアのmappaより。DLコード付き。 1.Quantic Vision 2.Beat Bot 3.Ellis 4.White as Green 5.Snake in Reverse 6.Plastic Portals 7.Your Hammer Won't Fall Apart 8.Bexar https://mappa.bandcamp.com/album/phantom-rooms https://ccsorensen.bandcamp.com mappa(Slovakia) 2022年9月リリース
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Alexandra Spence - a veil, the sea
¥1,870
海は全能かつ繊細で、私たちが物理的に共存することも、植民地化することもできない生命が不自由なくあふれています。私たちの中の単細胞生物にとっては受け入れやすい存在です。 自分の物理的なサイズや地上の制限を捨てることに始まり、この広大で詩的な生態系の流れに身を任せれば、その中で瞬く光を楽しむことができるでしょう。オーストラリアのシドニーを拠点に活動する音響作家Alexandra Spenceによる2曲入り作品。スロバキアのmappaより。DLコード付き。 1.a veil 2.the sea https://mappa.bandcamp.com/album/a-veil-the-sea https://alexandraspence.bandcamp.com mappa(Slovakia) 2022年8月リリース
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Manja Ristić - Him, fast sleeping, soon he found In labyrinth of many a round, self-rolled
¥1,760
最近物音系というジャンルが増えてきました。質感への純粋な驚き、不思議とずっと流してしまう心地よさ。家具としての音楽をブライアン・イーノが提唱してから50年近くが経ち、音楽の自由さはクラシカルな構築性を離れ、「聴きすぎなくてもいい」ところにまで来ているのかもしれません。セルビアのベオグラード拠点のヴァイオリニスト、サウンドアーティスト、キュレーター、そして求道者であるManja Ristićの作品はmappaからの最新作。レーベルステッカー付き。 1.Muhe 2.Kitovi 3.Maks Vanka 4.Jarbol 5.Dlana, noć https://mappa.bandcamp.com/album/him-fast-sleeping-soon-he-found-in-labyrinth-of-many-a-round-self-rolled https://manjaristic.bandcamp.com mappa(Slovakia) 2022年7月リリース
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MINI_LIFE - Little life 【MINI_LIFE soundtrack】#1
¥1,650
SOLD OUT
ジャズドラマーでありフィルマーとしての活動を始めたHideto Kitamuraとの共同制作カセットです。ROVER MINIへの愛が高じて彼が始めたYouTubeチャンネル、MINI_LIFEのサウンドトラックをカセットテープ化。ピアノにhashimoto、Norimitsu Nakamuraをギターとして迎え、気の張らない地元の仲間達で作った残影土着楽曲集。わざわざ純正のカセットデッキにカスタムしたりとトータルでMINIへの愛が溢れてます。おそらくYouTubeチャンネルのサウンドトラックとして世界初のカセットテープ音源。ステッカーとDLコード付き。Ltd.50。 1.Abundant 2.Sunny 3.Little life 4.E.pia 5.卯月の風景 6.冬に... MINI_LIFE https://www.youtube.com/c/MINILIFEch https://alittlesocietytapes.bandcamp.com/album/little-life-mini-life-soundtrack-1 https://minilifesound.bandcamp.com/album/little-life-mini-life-soundtrack-1 A Little Society Tapes(Japan) 2022年10月リリース
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Andrew Heath, Anne Chris Bakker & Mi Cosa de Resistance - Dispatches
¥2,310
SOLD OUT
UKのAndrew Heath、オランダのAnne Chris Bakker及びアルゼンチンのMi Cosa de Resistanceによる大陸横断合作のアンビエント作品がGiraffe Tapesより。川のように蛇行しながら流れ、時に止まり、時に押し流す。水の内面まで捉え始めたかのようなネオクラシカルな重奏アンビエント。Ltd.45。レーベルステッカーとダウンロードコード付き。 1.Radio 1978 2.Half way Down the Stairs 3.All the Moments of Leaving 4.Seems so Long Ago Now 5.View of Tanworth-in-Arden... 6.Glass 7.Pilgrimage Andrew Heath - Piano, electronics, field recordings Mi Cosa de Resistance - electronics, field recordings Anne Chris Bakker - Guitar, treatments Mastering by Andrew Heath photo, design and layout by Oleksandr Demianenko https://giraffetapes.bandcamp.com/album/dispatches https://andrewheath.bandcamp.com https://annechrisbakker.bandcamp.com https://fernandoperales.bandcamp.com Giraffe Tapes(Georgia) 2022年5月リリース
