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KiMiMi - ИМА (イマ)(12'vinyl)
¥4,200
音楽家・大野慎矢によるソロ・プロジェクト KiMiMi が、東京・三田に位置する建築家・岡啓輔による20年のセルフビルド建築「蟻鱒鳶ル」に宿る時間の層と人々の気配を音として掬い上げ、音楽として再構築した作品『ИМА(イマ)』。 ブルガリアで学んだガイダ(バグパイプの祖先楽器)を軸に、多彩な楽器を自在に操るマルチ奏者のKiMiMiは、これまで旅先で録りためた生活の痕跡や民俗的な旋律を宅録というスケールに持ち帰り、カセットテープ作品や舞台音楽などを通して幻想的なフォークロア音響を紡いできました。 その音楽活動の傍ら、「蟻鱒鳶ル」の建築作業にも参加し、現場で響くハンマーや鉄骨の音、昼休みの雑談、誰かが奏でた楽器の旋律、通りを走る車の音などを記録してきました。 2022年末からは、この建築を題材にしたZINE『月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒』が始動。KiMiMiは毎号寄せる音楽作品にこれらの録音を取り入れ、ガイダをはじめ、アコーディオン、ギター、笛、ウクレレ、ピアノ、足踏みオルガン、鍵盤ハーモニカ、シロフォンなどの生楽器、そしてシンセサイザーの音を重ね合わせながら、現場の湿度や呼吸が刻まれたサウンドスケープを形にしています。 KiMiMiの創作は、計画的な構築よりも、偶然や直感、そして時間の流れに委ねる姿勢に貫かれています。断片的な録音を重ね、時間を置き、再び掘り起こす。その繰り返しの中で、音楽が自然と形を成していきます。それはまさに、あらかじめ図面を用意せず即興的に層を重ねあわせ、つくりあげられていった蟻鱒鳶ルのプロセスと共鳴します。 『ИМА(イマ)』は、KiMiMiの音の旅の現在地であり、建築と音楽、記録と創作、個と共同体の境界を軽やかに越えていく試みです。都市の喧騒、手作業の静けさ、笑い声、蟻鱒鳶ルの現場に響くあらゆる音たちが、KiMiMiの音楽と溶け合い、人が生きる時間そのものを映し出しています。 1. Missai Odoritamae 2. Jarry to Aragane Strip 3. OD DO 4. Toki yo 5. Kehai 6. 5x 5x 7x https://conatala.bandcamp.com/album/- conatala(Japan) 2026年6月リリース
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7FO - 蘭 - 茫天(12'vinyl)
¥3,000
大阪の電子音楽家/プロデューサー・7FOによる2021年新作アルバム。本作は近年の世界的な「アンビエント/ニューエイジの季節」からはぐれたものであり、ハード機材への打ち込みだけで作られたユニークな音像は、7FOの新境地とも、原点回帰とも呼べるものになっている。「蘭 - 茫天」は、機械による詩的な感性をまとったあたらしい電子音楽アルバムとなった。 RVNG、Bokeh Versions、Metronといった海外レーベルからの発見〜地元・大阪のEM Recordsへと続いたリリースによって、かつてはひっそりと、マイペースに鳴らされていた彼の個人的な民藝品のような音楽は、世界のリスナーのもとへと届いていった。 近年では、ベルギー「ミアクスマ・フェスティバル 2019」でのTapesとの名演から、日韓ツアーへと冒険を重ねる。その湯気の立つような濃密な経験も一段落したころに、熱をクールダウンさせるようにして、誰に頼まれるでもなくひとり、音と向き合った結果うまれた「蘭 - 茫天」。水風呂のようにひんやりとした電子音の内側では、つくり手の心臓が、熱い血液を送っているのが感じられる。 まるで年代不明の自主制作盤のような宅録スケールの箱庭世界に、凝縮された宇宙をのぞき見る。彼は暗い部屋でひとり、1990年前後のKAWAIのデジタルシンセサイザーや、FMシンセなどを駆使し、自然のかたちをなぞるようにして、ミクロとマクロの音世界を響き合わせた。夢見心地に浮遊する、極楽浄土へとつづくリズムとメロディは、ギターを置いてなお、7FOの真骨頂である。 Side A 1. 「蘭」: Ran 2. 「海、Weed」: Umi,Weed 3. 「⊃_▱●〻」 4. 「フィクション」: Fiction Side B 1. 「月光」: Gekko 2. 「トムの夢」: Tom no Yume 3. 「電子唄」:Denshi - Uta 4. 「茫天」: Bouten https://conatala.bandcamp.com/album/7fo-ran-bouten conatala(Japan) 2022年5月リリース
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ryohadano - too young to die (love) (Flexi)
¥1,100
至高のSSW、浜松を拠点に活動するryohadanoによる2曲入りFlexiがフィジカルとしてはアルバムsongs以来の作品として愛知のGalaxy Trainよりリリース。too young to die (love)という1曲入り。陽りやすい感情に一点突破でひと刺ししてくるryohadanoな違和感&絶望感。背後でかすかに聴こえる音を探るのも一興です。フレミンギー歯痛Galaxyシール、DLコード付きでyoukiというボナストラックも入っています。Ltd.200。 too young to die(love)について 何歳になっても、あなたの心のナイフ研ぎ続けて良し。それを用いてラヴを切り出せたなら尚良し。 youkiについて とても素敵な容器になって、恥ずかしいほど陽気になる歌です。 -ryohadano 1.too young to die (love) https://galaxytrain.bandcamp.com/album/too-young-to-die-love https://ryohadano.bandcamp.com Galaxy Train(Japan) 2022年4月リリース
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fuvk - twentytwenty(10"Vinyl)
¥2,750
SOLD OUT
2021年にZ Tapesからリリースされた名作がGalaxy Trainより10インチvinyl化されました。 美しすぎるギターと可憐な歌声、モノトーンのシンプルな楽曲は何回も繰り返し聴くことでほんのり色づいていくようです。ミニポスターとダウンロードコード付き。Ltd.200。 テキサス州オースティンのSSW、その名が刺さる(そして多数からはじかれる)fuvk。表情豊かな新境地を見せてくれた前作から間髪入れずの発表となった8曲入りEPは過去へ回帰したかのような作品。ギターの音、歌声が一つ一つ刺さります。 1.will i see you soon 2.little spoon, what are you drinking 3.mango tree 4.katie (feat. jules) 5.delphine 6.count of 7.hawthorn 8.tiny smile https://galaxytrain.bandcamp.com/album/twentytwenty https://fuvk.bandcamp.com Galaxy Train(Japan) 2023年6月リリース
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レンゲ - うさぎの子等よ(Flexi)
¥1,100
透き通る歌声と繊細なギター、滋賀のSSWによる窓辺のアシッドフォーク作品。静岡の海辺でマイペースに作品を作り続けていたレンゲが、活動拠点を琵琶湖畔に移しての新作ソノシート。クリアイエロー盤。歌詞カード+ステッカーにダウンロードコード付き(未発表曲のボーナストラックあり)。Ltd.180。 「夢の中で、遠くを見つめている少女が一人佇んでいました。深く青い景色。満月に照らされ白光りする草原が波のように模様を変えては、幾度となくこちらに打ち寄せてきました。何かの影。うさぎの子等が皆無邪気にじゃれ合って、遊んでいるのが見えました。ふと。空を見上げきらりと瞳に映り込む月が揺らいでいることに気が付きました。目の中にひっそりと涙を蓄えていたのです。ちいさくて、よわくて、たくましい。そんなきみへ。願いを込めて。うさぎの子等よ」レンゲ https://galaxytrain.bandcamp.com/album/leverets Galaxy Train(Japan) 2023年6月リリース
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DESPERDICIO - repetimos destruccion cuatro veces 7"EP
¥1,650
2011年にOVERTHROWから、スペインDESTRUCCIONまんまのジャケでレコードデビューしまわりを"アッ!"と驚かせた仙台ロウハードコアパンクの原始、DESPERDICIOが今回もOVERTHROWからリリースする2023年単独7"! https://youtu.be/tQblhhY2ds4 2016年にもOVERTHROWから2nd 7"を出していて、今作までの間にも同レーベルから編集盤CDや、MOTHPERDICIO TAPESとBLACK KONFLIKからPOVLACIONとのsplit TAPE/CD等々リリースしていました。 素っ頓狂な魅力のジャケよろしく、今回もスパニッシュパンクウェイ、彼らにとっての重要人物テオドロウェイな気持ち先走り系の落石注意なラテンハードコアパンク全4曲収録。300枚プレス! またやらかすか!! 仙台発、ポンコツスパニッシュパンク筆頭、DESPERDICIOが「仏の顔も三度まで」をアッサリ背き、またまたNew EPをリリース!! 限定300枚!! 2011年の1st EPでのズッコケデビューから早12年、なんのかんので調子に乗り続け今日に至るという何ともけったいなスタンスをいつの間にか築き上げ、ドサクサに紛れてはこれまでGENERACION SUICIDA、CRIATURASといった来日バンドとも共演。更には2019年夏、コロンビアから来日のDEAD HEROには何故かフェイヴァリットとして挙げられたのをイイ事にツアー前半をまんまとショートサーキットにて随行と、枚挙に暇がない図々しさに厚かましさでコレまたまんまとシーンを横切って来た彼らのEPとしては7年振りにして3枚目のEP『Repetimos Destrucción Cuatro Veceqs』が満を持してのリリース!! '80sスパニッシュパンクに南米ロウパンクファンに贈る大本命盤なるか!? ハテサテ…今回はどうなる事やらの4曲収録にて世に放たれるこのEP、評価されたらされたで東京や地方のライヴに声が掛かるはイイが、何故かいつもバンドとは一緒には現れないVo.のパパン(58)にメンバーからは「1人だけ遅れて来るのがカッコイイと思ってるんですよ、あの人…」と、なかなか辛辣な意見もある中、「勝てば官軍」とばかりの図太いリリースとなるか!? なったらなったでパパンちのお風呂のシャワーからお湯はちゃんと出る様になるのか!? どうあれ諸々ありそうな事からは免れそうにないながらも9月下旬のリリースを震えて待て!!…なるべく…(汗)。 (インフォより)
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ゆうやけしはす/ ニューニート登場!!
¥3,000
SOLD OUT
神奈川県藤沢市出身のミュージシャン''ゆうやけしはす''の1stアルバム。前身バンドすばらしかを脱退後、田中ヤコブ協力の元初のソロアルバムをリリース。 吉田拓郎を彷彿とさせるレトロなサウンドと気だるくアーシーな歌詞が胸に刺さる。作詞作曲、録音、MV制作の殆どを自身が手がけ自主制作でLpをリリースする心意気もかっこいい。 拘りある作品を是非とも物として持ち、大切に聴いて欲しい。
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Phantom Handshakes - No More Summer Songs(12" vinyl)
¥2,860
SOLD OUT
オンライン上での出会いから、ついに対面し演奏することも叶ったブルックリン出身の2人のアーティストMatt Sklar(Exiles)とFederica Tassano(Sooner、Mônetre)によるPhantom Handshakesの2ndアルバム。2ndエディションも含め完売となったカセットテープからレコード化。煌びやかなメロディーセンス炸裂な至高のドリームポップ。タイトルのセンスも効いています。Ltd.200。 1.I Worried 2.No Better Plan 3.This Shade 4.For The Hills 5.Cricket Songs 6.A Secret Life 7.How To Stay Awake 8.Skin 9.It's A Prison 10.All That Could Burn 11.Sweet Dry Raw https://phantomhandshakes.bandcamp.com/album/no-more-summer-songs Z Tapes(Slovakia) 2022年4月リリース
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fuvk - Postcard / Walnut Creek(Flexi)
¥1,100
SOLD OUT
テキサス州オースティンを拠点に活動するfuvkのフレキシが愛知のGalaxy Trainより嬉しいリリース。 Z Tapesからリリースを重ねるたびにカラフルになっていく中でのシンプルな弾き語りの2曲入り。安住の地を見つけたかのような清廉なベッドルームフォーク。クリアFlexi、歌詞カード及びシール、1曲のボーナストラックが入ったDLコード付き。ナンバリング入りLtd.160。レーベル完売品です。 1.Postcard 2.Walnut Creek https://galaxytrain.bandcamp.com/album/postcard-walnut-creek https://fuvk.bandcamp.com Galaxy Train(Japan) 2022年7月リリース
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Спасибо - Терпение(Black 12" Vinyl)
¥4,180
サンクトペテルブルクのニューゲイズ、いわゆるインディロックと言われる音のバンドではあるのだけど、面白いのはロシアのバンドにも関わらずクラウトロックをフェイバリットに上げていることで、それは3曲目や5曲目のNeu!やHarmoniaをアップデートさせたような音像にも表れている。全体的にソリッドなんだけどまだ生々しいドタバタ感が残っていて、やはりその本性はポストハードコア寄りなんだと感じさせてくれる7曲目以降は完全に現場志向のロックバンドのそれ。ジャケットのアートワークどおり彼らの活動するシーンの必然でもあり、パーティとそれが終わった後の疲労感のような「引きの美学」と、最後の曲で全てを飲み込む轟音シューゲイズ感を滲ませる構造もライブらしさを再現していて壮大。二種類の盤面があり、こちらは黒盤。 セルフタイトルの2019年作 (https://goichika.thebase.in/items/56156095) も取扱中。 1.Дядя Бен 2.Любовь к себе 3.Нейтралитет 4.Телефон 5.Некогда 6.Фейерверк 7.Терпение 8.Разговор (feat. йоу! сэмити сэм) 9.Нет заборам 10.Волк 11.Кретин (хидден трек) https://anchrlights.bandcamp.com/album/--6 https://spasiboband.bandcamp.com Anchor Lights(Leningrad/Russia) 2022年4月リリース
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Спасибо - Терпение(Green 12" Vinyl)
¥4,510
サンクトペテルブルクのニューゲイズ、いわゆるインディロックと言われる音のバンドではあるのだけど、面白いのはロシアのバンドにも関わらずクラウトロックをフェイバリットに上げていることで、それは3曲目や5曲目のNeu!やHarmoniaをアップデートさせたような音像にも表れている。全体的にソリッドなんだけどまだ生々しいドタバタ感が残っていて、やはりその本性はポストハードコア寄りなんだと感じさせてくれる7曲目以降は完全に現場志向のロックバンドのそれ。ジャケットのアートワークどおり彼らの活動するシーンの必然でもあり、パーティとそれが終わった後の疲労感のような「引きの美学」と、最後の曲で全てを飲み込む轟音シューゲイズ感を滲ませる構造もライブらしさを再現していて壮大。二種類の盤面があり、こちらは目に鮮やかな緑盤。 セルフタイトルの2019年作 (https://goichika.thebase.in/items/56156095) も取扱中。 1.Дядя Бен 2.Любовь к себе 3.Нейтралитет 4.Телефон 5.Некогда 6.Фейерверк 7.Терпение 8.Разговор (feat. йоу! сэмити сэм) 9.Нет заборам 10.Волк 11.Кретин (хидден трек) https://anchrlights.bandcamp.com/album/--6 https://spasiboband.bandcamp.com Anchor Lights(Leningrad/Russia) 2022年4月リリース
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Pervenche - quite small happiness(12" Vinyl + CD)
¥3,850
SOLD OUT
1stアルバムsubtle songがClover Recordsより発表されたのが2001年、そこから20年の時を経て2ndアルバムがカセットテープとしてGalaxy Trainより待望のリリース。そしてついにLPと同内容のCDをプラスした作品がKiliKiliVillaよりリリース!おまけでZINEがつきます。 控えめなアルバムタイトルと比べて大きな喜びを得る人も多いのではと想像します。アルバムという形態がより形骸化していくであろう将来を見つつ、敢えてアルバムと表現したい作品。バンド結成は1995年に遡り、Galaxy Trainと共に日本のインディーポップ/フォークの核心の一つであり続けたシンプルかつ不動のここでしかない世界観に是非潜ってみてください。Post Punk、カンタベリー、サイケデリックロック、ほんの一瞬の一音、様々な角度から様々な景色が見えます。 Side A 1.Be Long 2.Cat Horn(Good Night) 3.Blue Painting 4.I'll Keep It With Mine 5.Simple Life 6.Out of The Room Side-B 1.We Surely Become Happy 2.I Think So 3.Miraculous Weekend 4.Fade Away 5.Quite Small Happiness 6.What's New https://big-up.style/ad0Dt8HYHp https://pervenche-band.tumblr.com https://galaxytrain.bandcamp.com/album/quite-small-happiness KiliKiliVilla(Japan) 2022年8月リリース
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BILLOW - SEASCAPE(12" Vinyl)
¥2,860
Japan Tour完遂おめでとうございます。再入荷サイン入りです。少しだけRed Vinyl。 チェコは南モラヴィアの小さな町ヴァセリーを拠点に活動するドリームポップバンドBILLOW。 ゆったりとした荘厳なメロディーとvoの伸びやかな歌声が幻想的な世界に誘う作品。 前作Mapsに続きお隣Z Tapesよりリリースされた2ndアルバム。 1.Meridian 2.Scott 3.In a Cabin 4.Living Apart Together 5.Triffid 6.Flowers 7.Valencia 8.Rotten Grapes 9.Soggy Years 10.Resurrection Song 11.Lovers https://billow-out.bandcamp.com/album/seascape Z Tapes(Slovakia) 2019年10月リリース
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幾何学模様 - Kumoyo Island(12" vinyl)
¥4,390
SOLD OUT
結成10年目にしてたどり着いた最高傑作。一見ハッピーでゆるいムードの反面、緻密に練り上げられたアレンジと10年間のツアーで磨き上げられた鉄壁のグルーヴ、そしてメンバーの半数が現在アムステルダム在住という環境で得たヨーロッパ的世界観と日本人としての身体性、バンドのアイコンともなっているシタールという武器、コロナ禍で取り入れられたファイル交換という方法論、それら全てが高いレベルで結実した名作です。今作の発表とツアーで活動休止を表明している彼らが旅した世界や宇宙で感じた全てを詰め込んだに違いなく、サイケデリックロックという音楽を通して「生きることそのものを肯定する」スタンスは全くブレていません。最後アンビエントで終わるという構成もかつて「Red」で頂点に向かったKing Crimsonの音楽的コンセプトの限界を打ち破るためにロバート・フリップがブライアン・イーノとのコラボレーションへと向かった歴史を思わせるものがあります。 個人的なことを言えばかつて東京にいた頃の彼らに出会った時から彼らは一貫した美学と独特の洒脱を持ち続けていたし、20代半ばという年齢でほとんど楽器未経験者の集まりとしてバンドを始めたわけで、とにかく何かを始めるのに遅すぎるということはないということを証明している作品ですね。「何かやってみたい」と漠然と考えている全てのクリエイターにも勇気を与える11曲。 1. Monaka 2. Dancing Blue 3. Effe 4. Meu Mar 5. Cardboard Pile 6. Gomugomu 7. Daydream Soda 8. Field of Tiger Lillies 9. Yayoi, Iyayoi 10. Nap Song 11. Maison Silk Road https://kikagakumoyoggb.bandcamp.com/album/kumoyo-island Guruguru Brain (Netherlands) 2022年8月26日リリース
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orchid mantis - visitations(12" vinyl)
¥2,860
SOLD OUT
12インチヴァイナル化。Ltd.200。 ベッドルームLo-Fiポップの名匠orchid mantisが再びスロバキアのZ Tapesから名作リリースです。 穏やかでリラックスした脱力感、それを巧みにまとめ上げるアレンジの手腕はさらに冴え渡っており、アコースティックな美とこれ見よがしでないポップネスが全編に満ちています。凄さを何かと競っているわけではないのに、しっかりと輝くものが感じられる一作。おすすめ。 1.never knows best 2.world without end 3.sleeping all weekend 4.carry that weight 5.change your mind 6.after you leave 7.light rays 8.seven thousand miles 9.ursa major / visitations 10.field of reeds 11.soul shapes 12.high places https://orchid-mantis.bandcamp.com/album/visitations-3 Z Tapes(Slovakia) 2022年4月リリース
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Sarah Hennies / Lenka Novosedlíková - Sisters(12" vinyl)
¥2,310
SOLD OUT
スロバキア南部に存在する13世紀の教会、church in Kyjatice(キヤティツェの教会)に捧げられた一枚。新鋭の現代音楽作曲家、ヴィブラフォン奏者のサラ・ヘニーズとレンカ・ノヴォセドリコヴァーがMappaレーベルのために作曲した「side A」と「side B」。究極のミニマリズムと、歴史への深い眼差し。13世紀の様式そのままを残す教会壁画を用いたアートワークを使用しています。 1.side A 2.side B https://mappa.bandcamp.com/album/sarah-hennies-sisters mappa(Slovakia) 2018年8月リリース
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Padla Bear Outfit - Slow(Black 12”Vinyl + CD)
¥4,180
SOLD OUT
ゼロ年代の活動開始から一貫してシーンの形成に影響を与えてきたPadla Bear Outfitの2011年作を大幅に内容をアップデートしリマスタリング&リイシュー。コールドウェイヴやゴスからの影響をWitch Houseスタイルでまとめ上げた存在感ある一作になっています。 中心メンバーのArseny MorozovはSonic Death(https://goichika.thebase.in/items/63935616), Arseny the Baptist(https://goichika.thebase.in/items/58134620), などの名だたるグループに参加するなど才気漲る逸材。ヴァイナルの盤面はブラック、バイオレット、パープルの3色が選べ、デモ音源入りのCDが付属、彼が手かげたドローイングをアートワークに使用するなど細部にまでこだわりが行き届いた仕様。こちらは黒盤です。 1.Saturn 2.Goth 3.Slow 4.Ring 5.418 6.Vampire 7.Iguana https://anchrlights.bandcamp.com/album/slow https://padlabearoutfit.bandcamp.com Anchor Lights(Leningrad/Russia) 2021年12月リリース
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Padla Bear Outfit - Slow(Violet 12”Vinyl + CD)
¥4,510
ゼロ年代の活動開始から一貫してシーンの形成に影響を与えてきたPadla Bear Outfitの2011年作を大幅に内容をアップデートしリマスタリング&リイシュー。コールドウェイヴやゴスからの影響をWitch Houseスタイルでまとめ上げた存在感ある一作になっています。 中心メンバーのArseny MorozovはSonic Death(https://goichika.thebase.in/items/63935616), Arseny the Baptist(https://goichika.thebase.in/items/58134620), などの名だたるグループに参加するなど才気漲る逸材。ヴァイナルの盤面はブラック、バイオレット、パープルの3色が選べ、デモ音源入りのCDが付属、彼が手かげたドローイングをアートワークに使用するなど細部にまでこだわりが行き届いた仕様。こちらは菫盤です。 1.Saturn 2.Goth 3.Slow 4.Ring 5.418 6.Vampire 7.Iguana https://anchrlights.bandcamp.com/album/slow https://padlabearoutfit.bandcamp.com Anchor Lights(Leningrad/Russia) 2021年12月リリース
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Padla Bear Outfit - Slow(Purple 12”Vinyl + CD)
¥4,510
ゼロ年代の活動開始から一貫してシーンの形成に影響を与えてきたPadla Bear Outfitの2011年作を大幅に内容をアップデートしリマスタリング&リイシュー。コールドウェイヴやゴスからの影響をWitch Houseスタイルでまとめ上げた存在感ある一作になっています。 中心メンバーのArseny MorozovはSonic Death(https://goichika.thebase.in/items/63935616), Arseny the Baptist(https://goichika.thebase.in/items/58134620), などの名だたるグループに参加するなど才気漲る逸材。ヴァイナルの盤面はブラック、バイオレット、パープルの3色が選べ、デモ音源入りのCDが付属、彼が手かげたドローイングをアートワークに使用するなど細部にまでこだわりが行き届いた仕様。こちらは紫盤です。 1.Saturn 2.Goth 3.Slow 4.Ring 5.418 6.Vampire 7.Iguana https://anchrlights.bandcamp.com/album/slow https://padlabearoutfit.bandcamp.com Anchor Lights(Leningrad/Russia) 2021年12月リリース
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Grykë Pyje - Squirlich Stroll(12" vinyl)
¥2,750
Leaving RecordsのスピリチュアリティとOrange Milk Recordsのエクスペリメンタル精神が出会ったかのような境地。グリュケ・ピエなるデュオによって製作された本作は、まるで「ここではないどこか」へと意識を連れ去る剥き出しの宇宙がそのまま形になってしまったかのような深淵さをたたえています。ニューエイジ、ダークアンビエント、Forestlimit系、Oval以降のエレクトロニカファンにも大推薦の傑作。 1.Through the Timehole 2.Distant Reflections 3.Tribal Call 4.The Turning Point 5.Mutated Perception 6.Untrodden Pesonance 7.Elemental Waveshore 8.Glittering Embalming 9.Squirlich Stroll 10.Return of the Mystic Channeler 11.Chosen Ones 12.The Field of Draflinis 13.Forgotten Valley 14.Cavern of Morphing Stones 15.Hovering Over the Magnetic Ground 16.New Dawn - Return https://mappa.bandcamp.com/album/squirlich-stroll mappa(Slovakia) 2022年3月リリース
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Noa Mal - Dead Girl(12' vinyl)
¥3,300
SOLD OUT
フィリピンのベッドルームオルタナSSW、Noa Mal初のLP作品が愛蔵版的な形でフィジカル化。彼女(と言いたい)の表現したいことは、ゆったりとした音からも、矢継ぎ早に曲を生み出す速さからも聴き手に十分伝わってきます。ジャンルとかテクニック云々ではないカッコいい音楽そのもの。カセットテープと同時にGalaxy Trainからのリリース。ミニポスター+フォト、galaxyシール、DLコード付き。Ltd.500。 「デッド・ガール」は、パンデミック時の若者としての複雑な心境、罪悪感、絶望感、家にずっといることで感じる安らぎ、そこから派生するストイックさ、無気力さなどを表現しています。「デッド・ガール」は、生きてはいるが、出来事や人間関係に対して無頓着であることの象徴である。 1. I Forgot How To Walk In Public 2. Dead Girl 3. Walking In My Sleep 4. Small Encounter At The Grocery Store 5. Past Self 6. Bigfoot (Everything Is Fleeting) 7. I Don't Want To Leave My House 8. Look Away 9. I Wanna Be With You (AAAAA) 10. Fever 11. You (Reprise) https://galaxytrain.bandcamp.com/album/dead-girl https://noamal.bandcamp.com 2022年3月30日リリース Galaxy Train (Japan)
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Sonic Death - Мягкий удар / Гибель мира(7"single)
¥1,760
SOLD OUT
今サンクトペテルブルクで最も注目されるインディーロックバンド、Sonic Deathの初の海外流通盤7inchを日本初入荷しました。反戦への不屈の意志を滲ませるメロディアスなガレージ/デザートロックサウンドは言葉が分からずとも訴えかけてくるものがあります。B面の「Гибель мира」の旅するような乾いたサウンドはまさにツアーバンドの醍醐味。2022年6月現在、戦火から距離をとり、ジョージアのトビリシを拠点に活動している模様。彼ら同様、私たちも平和で希望ある世界が戻ることを願ってやみません。 A SIDE Мягкий удар B SIDE Гибель мира https://digmoscow.bandcamp.com/album/sonic-death https://foreversonicdeath.bandcamp.com DIG Records / Kostёr Records(Moscow / Russia) 2015年4月リリース
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mishca - baskets (Flexi)
¥1,100
甘い混声コーラスが牧歌的な優しい世界を彩るドリームポップfrom名古屋。今回はメンバーが制作した美しいマーブル模様のジャケットに包まれた限定クリア・フレキシ盤。永遠に続くものを確かに信じたあの瞬間が、人生には必ずあるはず。ランダム封入のイメージフォト歌詞インサート、1曲のボーナストラック(flexi マスター)付きのDLコード 付き。LTD.200。 1.baskets dreamy shoegaze pop band from Nagoya Japan. inc. the new song "baslets" that is soft and dreamy like the spring sunshine. 名古屋発、男女混成ドーリーミーなシューゲーズポップバンド。 春の日差しのようなやわらかでドリーミーな新曲「baslets」収録のフレキシ。 バンド紹介 2013年4月に、お互いが新しい楽器に挑戦したいということで、Dr&VoのカワグチユキエとBa&Voのマツダエリを中心に結成。 その後、一度のメンバーチェンジを経てGt&Voのササキタカヒロ加入により今の形となる。 3ボーカルによるコーラスワークで聴かせる、切なくもポップなメロディーをドリームポップ/シューゲイザーの影響下にあるサウンドでパッケージングした男女混声ボーカルバンド。 basketsについて 今回はジャケットから自分達で作成していて、曲はいつものmishcaらしく、どこか懐かしいようなノスタルジックな気分にさせ、春を思わせる曲。そんな、まだまだ続いていくmishcaの旅の途中を切り取ったような作品です https://galaxytrain.bandcamp.com/album/baskets https://soundcloud.com/mishcaofficial Galaxy Train(Japan) 2022年3月リリース
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ビクターMKⅡ - 春風 Haru Kaze(Limited Edition 12" Transparent Vinyl)
¥4,400
SOLD OUT
早くもヴァイナルリイシュー。Bonus Trackを追加しての重量版クリアヴァイナル。お馴染みZomkashwakによる素敵なアートワークの細部までわかるのもなんだか嬉しい。DLコード付き。 フィリピンのビートメイカー、ビクターMKII。前作夏色に続くアルバムが台湾の感傷唱片行 Kind of Blue Recordsより。ピアノ&日本のアニメからの甘酸っぱいサンプリングは変わらず胸をゴニョゴニョさせつつ、ボサノヴァやソウルミュージックの引用がより耳に残る変化も感じられます。 SIDE A 1.we only talk at night 2.only with u. 3.stillness・静けさ 4.dreamin 5.sundown 6.see you tomorrow 7.Waitin‘4u 8.Sunny・晴れの日 9.love me slowly 10.carry me away SIDE B 1.feelin‘ right 2.love letters 3.lil’ luv 4.too beautiful 5.Hello Rain 6It’s you again 7.lovers. 8.Itterasshai 9.see you https://mkii.bandcamp.com/album/haru-kaze Kind of Blue Records 感傷唱片行(Taiwan) 2022年5月リリース
