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toru yamanaka / Dumb Type - Suspense and Romance 1987(casette + book)
¥3,800
SOLD OUT
「庭園の黄昏 - Every Dog Has His Day」「睡眠の計画 - Plan For Sleep」に続く、初期ダムタイプ音楽作品復刻プロジェクト第3弾。 本作は、1987年に兵庫県尼崎市・つかしんホールで開催された、ダムタイプ初の大規模展覧会『Suspense and Romance』の会期中に、展示会場で行われたライヴ・パフォーマンスの音源を収録したカセットテープ作品です。 山中透がダムタイプとして初めて全楽曲の作曲・制作を手がけた本作は、サックス奏者・ハリー切手氏とのコラボレーションから生まれた音楽プロジェクトを記録しています。 “サスペンスとロマンス”というテーマのもと、ジャズやシネマティックな叙情性と、ポスト・ミニマル以降の冷たく抽象的な音響が交錯する、山中らしいコンポジションに、切手氏による印象的なサックスのフレーズ、シーケンサーやサンプラー、PCM録音を用いた音作りが重なり、その後の「S/N」まで続くダムタイプ・サウンドを象徴する音響イメージが、この時期にすでに形成されていることに気づくでしょう。 当時の貴重な写真やドローイング、メンバーによる座談会を収録した、50ページ超のブックレットが付属。カセットブック仕様でのリリースとなります。 本ブックレットは、初期ダムタイプ・メンバーらによる「Early Dumb Type Archive Project」の主導のもと制作されたもので、初期ダムタイプの活動を多角的に捉える貴重な資料となっています。 - カセットブック (箱入り) - カセットテープ:全10曲・48分収録 DLコード付 - ブックレット:50ページ超 (写真・ドローイング・小山田徹×高谷史郎×穂積幸弘 座談会ほか収録) 1.Suspense and Romance Theme 2.I Let a Song Out of My Heart 3.Prelude ~ Waltz 4.Suspense and Romance #1 5.Suspense and Romance #2 6.Come Sunday 7.In a Sentimental Mood 8.036-Pleasure Life_Swing Version 9.Central Park West 10.Suspense and Romance Theme Ending https://conatala.bandcamp.com/album/suspense-and-romance-1987 conatala(Japan) 2025年10月リリース
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Shuraxa - Siren(CD)
¥2,200
Dr.山本達久、Synth.武田理沙、Ba.中尾憲太郎によるShuraxa。1stが初ライブだったのに対して、こちらの2ndはそのまま2回目のスタジオライブ録音を編集して発表されました。短期間ながら音楽性の変化が分かり非常に興味深いです。即興の中に様式美と高揚感が加わった人力トランス。プログレやサイケロック好きにはもちろん、ハイパーポップからニュージャズ、アンビエント全般好きな人にもお勧めです。ポスタージャケットを含めアートワーク全般も担当する武田理沙による緻密さがより際立つ。ステッカー付き。 1.Maelstrom 2.Fata Morgana 3.Rogue Wave 4.Siren's Sigh 5.Noetiluca 6.Upsweep CBZM RECORDS(Japan) 2026年5月リリース
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Shuraxa - Lost Temperature(CD)
¥2,200
武田理沙、山本達久(NATSUMEN、カフカ鼾などなど)、中尾憲太郎(Ex-Number Girl)からなる即興トリオShuraxa。2025年に行われた初ライブの録音を編集して二次創作的に作られたという1st。これまでに活動してきた各々のメンバーの広大すぎるバックグラウンドの印象のせいか、粗野で有機的なインプロ大洪水です。90〜00年代のライブバンドの熱を知っている世代から、熱を秘めている新しい世代まで引っ張っていくであろう稀有な音楽の誕生。ステッカー付き。 1.Supodrak 2.Dead Vlei 3.Caravan 4.Sandfish 5.Harmattan 6.Melted Dusk 7.Lost Temperature CBZM RECORDS(Japan) 2026年2月リリース
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Tatsuhisa Yamamoto, Muneomi Senju – A Thousand Mountains(CD)
¥2,200
山本達久(カフカ鼾、NATSUMEN)と千住宗臣(Ex-BOREDOMS)の超絶ドラマーお二人による作品。ドラム・パーカッションのみといえど、ここまで表現豊かな世界観を生み出せるのか!と驚くこと間違いない一枚。特に生で体感することをお勧めしたい。聳え立つマッターホルンに呼応するように付けられたアルバムタイトルもグッド。 1.Chronoscope Fatigue 2.Foggy In Aquarium 3.Coral Flirtation 4.Scattered Devils 5.Correspon-dance 6.Fricative Lights 7.Chronoscope Fatigue Variation doubt music(Japan) 2009年12月リリース
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Paal Nilsson Love & Terrie Ex - What ?!(CD)
¥3,080
Terrie ExはポリティカルパンクバンドThe Exのギタリストであり、Gang of Four とCrassをさらにソリッドにしたような音を出していたその当時からフリーインプロヴィゼーションの面々との共演もあり、現在に至るまでさらに自由な音楽を求めて活動している。本作はノルウェーのドラマーであるPaal Nilssenn - Loveとポーランドにて行われた演奏を収めた作品。Terrie自身の作品やアフリカ各所の音楽をリリースするTerp Recordsより。 1.one 2.two Terp Records(Netherlands) 2026年6月リリース
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Peter Brötzmann / Paal Nilssen Love - Levontin 7(CD)
¥2,750
ノルウェー・オスロを拠点に活動するドラマーのPaal Nilssen - Love。かつてはSmalltown Supersoundなどからのリリースもありお馴染み。今作はドイツのヴッパタールのサックス奏者であるPeter Brötzmannをリードに据えて2015年3月にイスラエルのテルアビブヤフォで行った終わりの見えない即興の模様を収めた作品。観客の湿度も相まって肉付き度高めな44分。 1.untitled https://peterbroetzmann.bandcamp.com/album/levontin-7 https://paalnilssen-love.bandcamp.com/album/levontin-7-tel-aviv-30th-march-2015 trost records(Austria) 2022年3月リリース
